# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20240807566165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2024年12月期の連結通期予想を、売上高は3.4百億円から3.5百億円、営業利益・経常利益は24億円から28億円、純利益は16億円から18億円へ上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を50円から70円、年間配当予想を90円から110円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

デイリー食品の販売と新商品の販売が好調に推移し、当初の業績予想を上回っているため。配当は、当期の配当方針に基づき、連結業績予想の修正を踏まえて増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":35000,"change":1000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":269.98,"revised_forecast":303.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高31,784百万円、営業利益2,306百万円、経常利益2,330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,562百万円、1株当たり当期純利益263.72円
- 修正の理由: デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調であることから、当初の業績予想を上回って推移しているため
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を50円00銭から70円00銭へ、年間配当予想を90円00銭から110円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想及び配当予想の修正」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9％、営業利益16.7％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益12.5％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.9」、営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ「16.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当期の連結業績予想数値の修正」、各項目に「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は「16.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「2.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は1,800百万円、前期連結実績は1,562百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デイリー食品」「新商品の販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、デイリー食品や新商品ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「デイリー食品の販売が好調に推移」「新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売が好調に推移」「販売も好調」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」「上回って推移しているため」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「当初の業績予想を上回って推移しているため」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「デイリー食品の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末」配当予想は「50円00銭」から「70円00銭」、「合計」は「90円00銭」から「110円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正するものです」と断定している一方、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
