# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20240514594466
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、販売個数の増加などにより売上高が前年同期比11.8％増、営業利益が52.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

セブン-イレブン向けデイリー食品で、商品の認知向上による新規購入や良品製造の徹底によるリピート購入により販売個数が増加した。食材販売も好調に推移し、販売個数の増加に伴い生産効率が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8037,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- １株当たり当期純利益: 82.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.2%","前期末":"49.3%"}
- 総資産: {"value":15702,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":34000,"営業利益":2400,"経常利益":2400,"親会社株主に帰属する当期純利益":1600},"revised_forecast":{"売上高":34000,"営業利益":2400,"経常利益":2400,"親会社株主に帰属する当期純利益":1600},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":"0.0%","営業利益":"0.0%","経常利益":"0.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3951,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,926,300株
- 期末自己株式数: 199株
- 業績の増減要因: セブン-イレブン向けデイリー食品で商品の認知向上による新規購入や良品製造の徹底によるリピート購入により販売個数が増加し、食材販売も好調に推移した。販売個数の増加に伴い生産効率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,037百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は731百万円、通期営業利益予想は2,400百万円。売上高は8,037百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.8％増、営業利益52.8％増、経常利益44.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益49.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,037百万円（前年同四半期比11.8％増）、営業利益は731百万円（同52.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益731百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計90.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,951千円、特別損失は投資有価証券評価損4,274千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高8,037百万円、営業利益731百万円。前年同期は売上高7,186百万円、営業利益478百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末より2.1ポイント減少し、47.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品の認知向上による新規購入や、良品製造の徹底によるリピート購入により前年同期と比較して販売個数を伸ばしております」「食材販売についても好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売個数の増加とそれに伴う生産効率の向上により」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「さばの味噌煮」の販売開始・販売地域拡大、商品の認知向上、良品製造の徹底、販売個数の増加、生産効率の向上について記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、8,037百万円」「営業利益は731百万円」と記載。また「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高8,037百万円、営業利益731百万円、前年同四半期比増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや製造コストの上昇」「インフレ進行に伴う金融引き締めや中国経済の先行き不安、長引く国際紛争による地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第1四半期と2023年12月期第1四半期を並べ、売上高・営業利益等の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
