# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20230808536691
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リニューアルを伴う価格改定、良品製造の徹底による販売数量の好調、キャンペーンやメディア露出拡大による新規顧客・リピーターの獲得が寄与した。原材料・資材・エネルギーなどのコストは高止まりしているが、価格改定などで対応した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":14835,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- １株当たり当期純利益: 116.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":12816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6583,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1082812,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212864,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-849544,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2670088,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（食品製造販売事業の単一セグメントのためセグメント別記載なし）
- セグメント別利益: not_disclosed（食品製造販売事業の単一セグメントのためセグメント別記載なし）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":406720,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5926300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リニューアルを伴う価格改定、販売数量の好調、キャンペーンやメディア露出拡大による新規顧客・リピーターの獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は30,000百万円、当第2四半期累計の売上高は14,835百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は1,035百万円、通期予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比15.3％増」、営業利益は「前年同四半期比53.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15.3％増、営業利益53.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,035百万円、経常利益1,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は「55.00」、2023年12月期予想の年間配当金も「55.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2023年12月期（予想）」「期末55.00」「合計55.00」とあるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「リース解約損420」、特別損失合計「420」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「リース解約損420」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高14,835百万円、営業利益1,035百万円、前年同期は売上高12,866百万円、営業利益676百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末より6.5ポイント上昇し、51.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,082,812」、前年同四半期は「△424,230」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「リニューアルを伴う価格改定などの対応により」営業利益が増加した。また「販売数量は好調に推移」「新規顧客やリピーターを獲得」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は好調に推移」「キャンペーンやメディア露出拡大等の影響も奏功」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引き締め」「輸入コスト及びエネルギーコストの増加」、自社施策として「価格改定」「キャンペーンやメディア露出拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、14,835百万円」「営業利益は1,035百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および「2023年1月1日～2023年12月31日」と、各業績数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めやウクライナ情勢の長期化」「輸入コスト及びエネルギーコストの増加」「原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年12月期第2四半期と2022年12月期第2四半期の前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提や会計方針の変更等の記載があるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は好調に推移」「新規顧客やリピーターを獲得」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現に取り組む」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗の説明はない。」）
