# ＳＴＩフードホールディングス（2932） FRDジャパンの第三者割当増資の引受けについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20230720524444
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

STIフードホールディングスは、FRDジャパンの第三者割当増資に1億円を出資することを決定しました。出資先は千葉県富津市でサーモントラウトの陸上養殖プラントを建設し、STIフードは魚の品質向上や付加価値加工を支援します。

## 会社が挙げた理由

FRDが建設するサーモントラウトの陸上養殖商業プラントへの資金提供に加え、生産魚の品質向上や付加価値加工を支援するため。FRDの調達資金は、商業プラントの建設資金、運転資金、研究・開発・投資資金などに充当される予定です。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 閉鎖循環式陸上養殖システム、サーモントラウトの陸上養殖商業プラント
- 相手先: 株式会社FRDジャパン、エア・ウォーター株式会社、積水化学工業株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、三井住友信託銀行株式会社、三井物産株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 株式会社FRDジャパン：本社所在地は埼玉県さいたま市岩槻区、設立年は2013年12月、代表者は辻洋一・十河哲朗、事業内容は閉鎖循環式陸上養殖事業。その他の共同引受人の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: STIフードホールディングスはFRDジャパンの第三者割当増資を引き受け、FRDの生産魚の品質向上や付加価値加工を支援する。既存の資本・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: 1億円（増資総額210億円のうち）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月20日（引受けを決定した日）
- 提供開始日: 操業開始は2026年（予定）、出荷開始は2027年（予定）
- 適用分野: サーモントラウトの陸上養殖、魚の品質向上、付加価値加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県富津市
- 拠点の規模: 年間生産量3,500トン規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: STIフードホールディングスは大手コンビニチェーンを中心に年間1億食以上の納品実績を持つ（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当増資を引き受けることを決定しました」／「操業開始時期 2026年（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月20日」／「着工時期 2023年7月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「FRDジャパンの第三者割当増資の引受けについて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工時期 2023年7月（予定）」「操業開始時期 2026年（予定）」「出荷開始時期 2027年（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き受けることを決定しました」／「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FRDジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資の引受け」／「増資総額210億円のうち1億円を引き受けます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「FRDの概要として「所在地 埼玉県さいたま市岩槻区」「設立年 2013年12月」「代表者 辻洋一、十河哲朗」「事業内容 閉鎖循環式陸上養殖事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「FRDジャパンの第三者割当増資を引き受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「増資総額210億円のうち1億円を引き受けます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間3,500トン規模」／「2026年（予定）」／「2027年（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間3,500トン規模」／「年間1億食以上の納品実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1億円」「年間3,500トン規模」「2023年7月（予定）」「2026年（予定）」「2027年（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本を含むアジア圏を中心に大規模プラントを複数展開していくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「FRDジャパンの第三者割当増資の引受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水産加工食品、総菜の製造販売」／「魚の品質向上や、付加価値加工についてサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「FRDの閉鎖循環式陸上養殖システムにより生産される魚」／「出資のみならず…サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社STIフードホールディングス」／「株式会社FRDジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「事業性に課題のあった陸上養殖の産業化を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本を含むアジア圏を中心に大規模プラントを複数展開していくことを目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「FRDの利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「天然海水に依存せず」「高い水循環率」／「これまで事業性に課題のあった陸上養殖」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「閉鎖循環式陸上養殖システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者様各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強み」／「課題解決の切り札として注目されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「着工予定」「充当される予定です」「操業開始時期 2026年（予定）」「出荷開始時期 2027年（予定）」」）
