# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20230213509544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2022年12月期の個別実績について、前年実績との差異を開示した。売上高は15.1％増加し、営業利益・経常利益・当期純利益は30.8～37.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

グループ事業の拡大に伴い、主に子会社からの経営管理料と受取配当金が増加したため、売上高と各段階利益が前年実績を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1434,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":352,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":377,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":282,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日（通期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（Ａ）：売上高9,507百万円、営業利益996百万円、経常利益1,005百万円、当期純利益916百万円、１株当たり当期純利益164.99円
- 修正の理由: グループ事業の拡大に伴い、主に子会社からの経営管理料及び受取配当金が増加したことにより、売上高及び各段階利益が前年実績を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりませんが、2022 年 12 月期の個別業績につきまして、前年実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．個別業績の前年実績との差異（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、各項目に増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高15.1、営業利益35.4、経常利益37.5、当期純利益30.8。「前年実績を大きく上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は15.1％、営業利益35.4％、経常利益37.5％、当期純利益30.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は37.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は15.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益1,349百万円、経常利益1,382百万円、当期純利益1,198百万円で、前期実績の996百万円、1,005百万円、916百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想につきましては公表を行なっておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「子会社からの経営管理料及び受取配当金が増加したこと」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「グループ事業の拡大に伴い、主に子会社からの経営管理料及び受取配当金が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に子会社からの経営管理料及び受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「子会社からの経営管理料及び受取配当金が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額1,434百万円、営業利益352百万円、経常利益377百万円、当期純利益282百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ事業の拡大に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営管理料及び受取配当金が増加したことにより」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「グループ事業の拡大に伴い…増加したこと」とされているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「子会社からの経営管理料及び受取配当金が増加したことにより、売上高及び各段階利益が…上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載されているのは「グループ事業の拡大」「子会社からの経営管理料及び受取配当金」であり、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「経営管理料及び受取配当金が増加したこと」とされており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として収入増加のみが説明され、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 14 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想につきましては公表を行なっておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022 年 12 月期の個別業績」についての差異を説明しており、通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金が増加」と記載されているが、株主への配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高及び各段階利益が前年実績を大きく上回りました」」）
