# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20211109428609
種別: 開示
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

株主優待の贈呈回数を年1回から年2回に増やします。2021年12月末を基準とする優待から、6月末基準分に加えて12月末基準分も実施します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品・事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと、今後も中長期保有と支援を得ることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月9日
- 実施日: 2021年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 年2回（12月末日基準分および6月末日基準分）
- 金額: 株主様限定当社商品 3,000円相当（1回あたり）
- 数量・規模: 対象は当社株式1単元（100株）以上を保有する株主、贈呈回数は年1回から年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品及び当社事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に当社株式を所有してもらうこと、今後も中長期保有と支援を得ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 12月末日を基準日とする株主優待は3月下旬に発送予定、6月末日を基準日とする株主優待は8月中旬に発送予定。株主様限定当社商品は都度、当社ホームページ等で発表予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「贈呈回数を年１回から２回に拡充することを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式１単元（100株）以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円相当」「1単元（100株）以上」「年２回」「2021年12月末日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000円相当」「100株」「年２回」「2021年11月9日」「2021年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社商品」「当社は、本日…開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる企業・団体の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月末日現在…を対象として開始」「3,000円相当」「年２回」「3月下旬に発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「贈呈回数を年１回から２回に拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の贈呈回数を年１回から２回に拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「株主優待制度を2021年３月に導入しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「贈呈回数を年１回から２回に拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…拡充について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月9日」「2021年12月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日（2021年11月9日）開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することを決定いたしました」「3月下旬に発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の贈呈回数を年１回から２回に拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月末日現在…を対象として開始」「3月下旬に発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待額は「3,000円相当」と記載されていますが、総費用・業績影響額の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援とご愛顧に感謝」「より一層のご支援を賜りたいとの考え」」）
