# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 新株式発行及び株式売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20210914498445
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

公募で20万株を発行し、既存株式30万株を売り出すほか、追加で最大7.5万株の第三者割当増資などを行うことを決めた。これに伴い、代表取締役の十見裕氏は親会社以外の支配株主ではなくなり、主要株主となる見込み。

## 会社が挙げた理由

生産能力を増やすため近畿圏の新工場を増設し、将来の設備投資に備えて借入金を返済して財務基盤を強化するため。株式売出しについては、株式の流動性向上と投資家層の拡大が目的。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株式発行及び株式売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2021年9月15日（新株式発行・株式売出しの取締役会決議日。支配株主の異動は受渡期日に予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＳＴＩフードホールディングス、連結子会社の株式会社ＳＴＩエナック、株主の十見裕
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ＳＴＩエナックの近畿圏新工場（所在地未定）及び首都圏新工場（所在地等未定）
- 原因: 当該新株式発行及び株式売出しに伴い、十見裕が支配株主に該当しなくなることが見込まれるため
- 業績への影響額: 支配株主の異動による経営及び業績への影響はありません（影響額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想への明示はないが、支配株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法による届出（発行等の効力発生が条件）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有9,200個（16.75％）、合算対象19,800個（36.04％）、計29,000個（52.79％）。2021年6月30日現在の総株主の議決権54,939個を基準
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有6,200個（10.89％）、合算対象19,800個（34.77％）、計26,000個（45.66％）。一般募集による議決権2,000個を加えた総株主の議決権56,939個を基準
- 今後の見通し: 一般募集200,000株、引受人の買取引受による売出し300,000株、オーバーアロットメントによる売出し最大75,000株、第三者割当増資最大75,000株を実施する予定。調達資金は2021年12月期に近畿圏新工場の増設へ200,000,000円を充当し、残額は2022年12月期までに借入金返済へ充当する予定。支配株主異動の予定日は引受人の買取引受による売出しの受渡期日
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「生産基盤の拡大、効率性の向上、財務体質の改善が図られ、当社グループの中期的な業績の向上に寄与するものと考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「手取概算額合計上限1,064,644,500円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2021年9月15日開催の取締役会において、新株式発行及び当社株式の売出しに関し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期中に近畿圏新工場の増設および2023年12月期中に首都圏新工場の増設を計画しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「手取概算額合計上限1,064,644,500円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期に200,000,000円」「残額については…2022年12月期までに借入金の返済に充当する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ＳＴＩエナック」「親会社以外の支配株主である十見裕」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式200,000株」「手取概算額合計上限1,064,644,500円」「2021年9月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「一般募集による新株式発行（一般募集）」「３．調達資金の使途」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該新株式発行及び株式売出しにより…異動が生じることが見込まれます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「新株式発行及び株式売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2021年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が生じることが見込まれます」「売出株式数は上限を示したものであり、需要状況により減少し、又は…全く行われない場合がある」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに伴い、当社の親会社以外の支配株主である十見裕が支配株主に該当しなくなることが見込まれる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記各項については、金融商品取引法による届出の効力発生が条件となる。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「払込期日 2021年10月5日(火)から2021年10月11日(月)までの間のいずれかの日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「前回調達資金の使途の変更」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今回の新株式発行による調達資金は…近畿圏新工場の増設…借入金の返済に充当する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 CEO 十見裕」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は資金調達の目的、発行条件、支配株主異動の見通しを記載しており、謝罪文言を含んでいない。」）
