# WFPとの緑豆栽培・難民食料支援連携｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「緑豆栽培でのバングラデシュ農家の生計向上支援とロヒンギャ難民への食料支援
2019年１月15日から
2021年１月14日まで」 — 国際連合世界食糧計画（WFP）と事業連携に関する覚書を締結し、緑豆栽培を通じたバングラデシュ農家の生計向上とロヒンギャ難民への食料支援を、2019年1月15日から2021年1月14日まで実施する契約を新たに記載した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「緑豆栽培でのバングラデシュ農家の生計向上支援とロヒンギャ難民への食料支援」 — WFPとの緑豆栽培・難民食料支援連携を経営上の契約として継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 削除 「当第２四半期連結会計期間において、契約期間満了により終了した契約は以下のとおりであります。」 — WFPとの「緑豆栽培でのバングラデシュ農家の生計向上支援とロヒンギャ難民への食料支援」に関する業務連携覚書は、契約期間満了により終了した。契約期間は2019年１月15日から2021年１月14日までである。 (https://komori.app/company/2931/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「緑豆栽培でのバングラデシュ農家の生計向上支援とロヒンギャ難民への食糧支援
2022年３月２日から2023年12月31日まで」 — 過去に契約期間満了で終了したWFPとの緑豆栽培・難民食料支援連携について、2022年3月2日から2023年12月31日までの新たな事業連携契約を締結し、取り組みを再開した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「国際連合世界食糧計画（WFP）等の国際機関とも連携しながら、事業成長が社会課題解決に直結するビジネスモデルの構築に取り組んでおります。」 — WFP等との連携を含むソーシャルビジネスを通じ、事業成長と社会課題解決を結びつけるモデル構築を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「今後、2024年に終了した緑豆栽培に代わる新たなソーシャルビジネスとして、これまでに培ってきた現地ネットワークを活用しながら、日本で需要のある現地農作物のソーシャル調達や、バイオジェット燃料原料用の使用済食用油回収・油糧作物栽培の事業化等に取り組んでまいります。」 — 緑豆栽培の終了を受け、現地農作物のソーシャル調達、使用済食用油回収、油糧作物栽培の事業化へソーシャルビジネスの重点を組み替えている。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-fy)
