# ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フロー回復遅延と資金調達困難｜ユーグレナ（2931）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/threads/7fdb425471d2
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 経過

- FY2020 初出 「一方で、2018年９月期以降ヘルスケア事業の売上高及びセグメント利益の減少が続いていることから、同事業の営業キャッシュ・フローが回復せず、当社グループの事業運営に必要な資金が財務活動によっても調達できない場合には、当社グループの事業運営及び事業戦略に影響を及ぼす可能性があります。」 — ヘルスケア事業の営業キャッシュ・フローが回復せず、財務活動による資金調達も困難となる場合の事業運営・戦略への影響を新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「企業運営に必要となる十分な水準の資金を確保していると評価しております。」 — 営業キャッシュ・フローが回復せず資金調達も困難となるリスクに対し、当期は営業キャッシュ・フロー1,378,499千円を計上し、必要資金を確保していると説明している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「企業運営に必要となる十分な水準の資金を確保していると評価しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フロー658百万円、現金及び現金同等物15,651百万円を計上し、必要資金を確保しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失305百万円が計上されておりますが、減価償却費2,621百万円及びのれん償却額977百万円、減損損失1,135百万円を計上したこと等により、2,645百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが658百万円から2,645百万円へ増加し、必要資金を確保しているとの説明と合わせて、資金繰りリスクへの対応状況が改善している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額745百万円、事業構造改善に伴う支出247百万があったものの、減価償却費1,185百万円及びのれん償却額477百万円、法人税等の還付額246百万円を計上したこと等により、1,221百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の16百万円の支出から1,221百万円の収入へ改善し、資金繰りに関するリスクへの対応状況が改善した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額1,446百万円があったものの、税金等調整前中間純利益1,709百万円の計上に加え、減価償却費1,207百万円を計上したこと等により、1,083百万円の収入となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1,083百万円の収入を維持したが、前年同期の1,221百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2026-h1)
