# 藻類生産の低コスト化と培養技術の普遍化｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「生産藻類の低コスト化」及び「培養技術の普遍化」を主な目的として、培養技術の向上を目指しております。」 — 原価低減と新製品カテゴリ参入、石垣島以外を含む世界各地での生産実現を目的として培養技術を向上させる方針を記載している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「「生産藻類の低コスト化」及び「培養技術の普遍化」を主な目的として、培養技術の向上を目指しております。」 — 生産コスト低減と世界各地での培養を可能にする技術の普遍化を引き続き研究課題としている。 (https://komori.app/company/2931/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「生産藻類の低コスト化」及び「培養技術の普遍化」を主な目的として、培養技術の向上を目指しております。」 — 生産コスト低減と世界各地での培養を可能にする技術の普遍化を継続して目指している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、コスト削減に向けた研究開発を継続するとともに、社外との共同研究により、宇宙空間向けの超小型細胞培養モジュールを開発いたしました。」 — 藻類生産の低コスト化・生産技術の普遍化に向けた研究を継続し、社外共同研究による宇宙空間向け超小型細胞培養モジュールの開発まで進んだ。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「従属栄養培養による生産体制の構築や生産技術の高度化を推進し、オーランチオキトリウムの商業生産体制を構築したほか、商業生産で使用しているタンクを用いてユーグレナ高密度培養のスケールアップ実証を行い、光従属栄養培養によるヘルスケア向けユーグレナ培養比で最大約10倍の培養密度を達成しました。」 — 生産コスト低減・培養技術の普遍化について、従属栄養培養の生産体制構築、オーランチオキトリウムの商業生産体制構築、高密度培養の最大約10倍達成まで進展した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 前進 「バイオ燃料原料開発の実証試験にて、商業生産用タンクでのユーグレナ（ミドリムシ）の高密度培養に成功」 — 藻類生産の低コスト化・培養技術の普遍化について、商業生産用タンクでの高密度培養成功という具体的成果を記載している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260302573369)
- 2026-04-24 前進 「EOD-1 株粉末の原料販売および OEM 提供を開始し、BtoB・BtoC の両面から、EOD-1 株由来パラミロンの価値をより多くのお客様に届けてまいります。」 — 培養技術の取り込みに加え、EOD-1株粉末の原料販売・OEM提供を開始予定とし、素材の供給・事業展開を具体化した。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260424510022)
