# 大協肥糧の株式交換による肥料事業への本格進出｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2021 達成 「本株式交換により、当社グループは「バイオマスの5F」のうち、既に事業化している食料（Food）及び商業化の実現に向けた取組みを行っている燃料（Fuel）に加え、肥料（Fertilizer）の事業領域に本格的に進出いたします。」 — 2021年12月1日付の株式交換により大協肥糧を完全子会社化し、有機配合肥料のノウハウ・販売チャネルと当社の研究開発力を組み合わせて肥料領域へ本格進出した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、2021年12月31日をみなし取得日として連結子会社化した大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。」 — 大協肥糧を中心とする肥料領域の事業拡大と、バイオインフォマティクス等の領域への投資を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-q2)
- FY2023-Q4 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。」 — 大協肥糧を中心とする肥料領域の事業拡大と、バイオインフォマティクス等の領域への投資を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「第３の事業の柱として、飼料・肥料領域の展開を本格化していきます。」 — 肥料・飼料領域について、第3の事業の柱として本格化する方針を示し、培養土キットのテスト販売や鶏ふん堆肥ペレット肥料の実証採択など具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2027-H1 前進 「アグリ領域において、微細藻類配合肥料等の好調な販売推移により大協肥糧株式会社の収益が拡大するとともに、市況の好転によりユーグレナ竹富エビ養殖株式会社の収益が拡大しました。」 — 肥料・飼料領域について、大協肥糧の微細藻類配合肥料の販売好調と、竹富エビ養殖の収益拡大を記載している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「ヤマセ子会社化により、成長制約だった製造キャパを獲得」 — 肥料事業について、ヤマセの子会社化により有機肥料の製造設備、原料調達力、販売網を獲得し、供給基盤の拡張を進めている。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260807515131)
