# ユーグレナ及び油脂抽出残渣の飼料利用｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、当社ユーグレナが食品用途にも利用されていることから、JAとのパートナーシップを締結し、さらに発展させる形で当社ユーグレナの飼料としての利用可能性及び油脂を抽出後の残渣の飼料としての利用可能性を研究しております。」 — JAとのパートナーシップを通じ、ユーグレナおよび油脂抽出後残渣の飼料利用実現に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2931/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、ユーグレナの飼料利用の事業化に向けて、家畜を対象とした食用ユーグレナの安全性試験を実施し、食用ユーグレナの飼料利用に関する届出を完了しました。」 — 家畜を対象とした食用ユーグレナの安全性試験を実施し、飼料利用に関する届出を完了する段階まで進んだ。 (https://komori.app/company/2931/filing/2016-q2)
- FY2018 再掲 「当社では、当社ユーグレナが食品用途にも利用されていることから、ＪＡ全農とのパートナーシップを締結し、さらに発展させる形で当社ユーグレナの飼料としての利用可能性及び油脂を抽出後の残渣の飼料としての利用可能性を研究しております。」 — JA全農とのパートナーシップを基盤に、ユーグレナおよび油脂抽出後残渣の飼料利用研究を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、ユーグレナのバイオ燃料用・飼料用原料としての利用可能性に関する研究開発を進めており、将来的な商業生産の実現を目指しております。」 — ユーグレナの燃料用・飼料用原料としての利用可能性と、商業生産に向けた研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、ユーグレナのバイオ燃料用・飼料用原料としての利用可能性に関する研究開発を進めており、将来的な商業生産の実現を目指しております。」 — ユーグレナの燃料用・飼料用原料としての利用可能性と、将来的な商業生産に向けた研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「ユーグレナと海藻のカギケノリの混合飼料が反芻家畜のメタン排出を軽減する効果や、脱脂ユーグレナを飼料の一部に用いた水産養殖試験にて養魚用飼料の代替原料になる可能性を確認しました。」 — 飼料利用について、反芻家畜のメタン排出軽減効果と、脱脂ユーグレナの養魚用飼料代替可能性を確認した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「また、AGCディスプレイグラス米沢株式会社と化学強化廃棄塩を肥料原料としてリサイクルすることに日本で初めて成功し、リサイクルで製造された肥料の販売を開始しました。」 — 飼料・肥料利用について、化学強化廃棄塩の肥料原料リサイクルに日本で初めて成功し、製造肥料の販売開始まで進んだ。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 前進 「新ブランド「いきものたちにユーグレナ」を立ち上げて微細藻類を活用した肥料・飼料の本格展開に着手しました。」 — 微細藻類の飼料・肥料利用について、新ブランドの立ち上げと本格展開への着手を記載している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260302573369)
- 2026-05-08 前進 「今回の個人向けユーグレナ入り培養土の EC 販売開始および”ユーグレナ育ち”野菜の展開は、当社が進めるアグリ事業を、生産現場にとどめることなく、より消費者に近い領域へと広げていく取り組みの一環です。」 — ユーグレナの肥料・培養土の利用について、従来の農業従事者向けの実証・提供から、個人向けECでの培養土販売および地域直売所等での農産物販売へ展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260508519514)
- 2026-05-20 前進 「ユーグレナ配合飼料で育った“ユーグレナ育ち”クルマエビを、オンラインサイトにて数量限定で販売することをお知らせします。」 — ユーグレナ配合飼料の利用について、従来の研究開発・利用可能性の説明から、竹富島産クルマエビの認証・数量限定販売という具体的な商品化・販売段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260520542083)
- 2026-06-30 前進 「本共同研究では、微細藻類由来の素材を飼料に応用し、水産養殖における生産性および健全性の向上に資する可能性を検証します。」 — マレーシア・サバ大学とEuglena Malaysiaが共同研究を開始し、微細藻類由来素材を用いた水産養殖向け機能性飼料について、免疫機能、飼料効率、成長指標、生理状態などを評価する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260630583972)
- FY2027-H1 前進 「また、当社が展開する微細藻類を活用した肥料・飼料ブランド「いきものたちにユーグレナ」の取り組みの一環として、家庭園芸向け製品および生産物の地域流通へと展開を拡大した他、ユーグレナ配合飼料で育てた竹富島産「ユーグレナ育ち」クルマエビの販売を開始しました。」 — 微細藻類の飼料・肥料利用について、家庭園芸向け製品・生産物の地域流通へ展開を広げ、「ユーグレナ育ち」クルマエビの販売開始まで進んだ。 (https://komori.app/company/2931/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「サバ大学と水産養殖向け機能性素材の共同研究を開始（2026年4月～）」 — 微細藻類の飼料・機能性素材利用について、水産養殖分野で新たな共同研究を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260807515131)
- 2026-08-20 初出 「ユーグレナ社は、微細藻類ユーグレナの食品・バイオ燃料分野での研究開発に加え、新たな成長領域の一つとして、農業分野における用途開発にも取り組んでいます。」 — 微細藻類ユーグレナを農業資材へ活用する用途開発を、TOWINGとの連携およびGREEN×EXPO 2027での展示を通じて新たな成長領域として示している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260820523374)
- 2026-08-24 前進 「「ユーグレナ育ち」認定製品は10件を超え、米、野菜、卵、ブリ、ウナギ、クルマエビなど、食と農のさまざまな分野へ展開が広がっています。」 — 微細藻類を活用した飼料・肥料等の利用について、認定製品数と展開分野の拡大が具体的に示された。 (https://komori.app/news/450f9f7f3f166ae7)
