# 買収先の収益見込み低下によるのれん減損の発生｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「当連結会計年度末において、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額をすべて減額し、減損損失として計上しております。」 — 株式会社植物ハイテック研究所に係るのれん25,188千円について、当初想定した収益獲得が見込めなくなり減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2015-fy)
- FY2019 顕在化 「連結子会社の事業用資産の一部及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 連結子会社の事業用資産・のれんについて、当初予定した収益が見込めなくなり、2,383,625千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当社及び連結子会社の事業用資産については、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 当初予定していた収益が見込めなくなったことを理由として、事業用資産の減損損失26,672千円が当期に実際に発生した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当社及び連結子会社の事業用資産及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 当期も当初予定収益が見込めなくなったことを理由に、のれん2,854千円を含む減損損失54,896千円を計上した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「本株式譲渡の実行に伴い、2024年12月期第１四半期会計期間において、のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失を計上する予定です。」 — はこ社についてシナジー創出が想定より進まず、株式譲渡に伴いのれん・顧客関連資産の減損損失を最大809百万円計上する予定と記載している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「減損損失
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809」 — はこ社および沖縄バスケットボールの株式譲渡に関連して、特別損失として809百万円の減損損失が実際に計上された。前回まで予定されていた最大809百万円の減損損失が発生した形となっている。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
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1,094」 — 当中間連結会計期間に減損損失1,094百万円を計上している。本文では、株式会社はこ等の株式譲渡やLIGUNAが保有していた土地建物の譲渡に伴う特別損益を計上したと説明しているが、減損損失の全額の個別内訳までは示していない。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-h1)
- 2026-03-03 顕在化 「また、当連結会計年度に一部の子会社において減損の兆候があると判断し、そのうち、株式会社MEJ買収時に認識したのれんについて197百万円の減損損失を計上しております。」 — MEJ買収時に認識したのれんについて、197百万円の減損損失計上を記載している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260302573370)
