# サティス製薬グループの株式交換による化粧品ODM機能獲得｜ユーグレナ（2931）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「本株式交換により、当社グループは化粧品ODM機能を持つこととなり、化粧品の企画から開発、製造、販売に至るまで、全バリューチェーンに係る機能を有することで、当社ブランド以外の多様なブランドを通じた化粧品の提供が可能となります。」 — 2024年2月1日付の株式交換によりサティス製薬・日本ビューテックを完全子会社化し、化粧品の企画・開発・製造・販売にわたるODM機能を獲得した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2023-fy)
- FY2024-Q2 達成 「当第１四半期連結会計期間において、株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の全株式を取得したことにより連結子会社にしております。」 — サティス製薬および日本ビューテックについて、2024年2月1日付の株式交換により全株式を取得し、完全子会社化を実施した。両社のODM機能をグループに取り込む施策が実行段階に移った。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「2024年３月31日をみなし取得日として連結子会社化した株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社の連結業績寄与によりOEM・原料・海外売上高が大きく伸長しました。」 — サティス製薬グループの完全子会社化後、両社の連結業績への寄与によりOEM・原料・海外売上高が大きく伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「サティス製薬グループの連結業績寄与によりOEM・原料・海外売上高が大きく伸長しました。」 — サティス製薬グループの連結子会社化後、化粧品ODM機能の取り込みがOEM・原料・海外売上高の伸長として連結業績に寄与した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、サティス製薬グループの連結子会社化と当中間連結会計期間における受注拡大が連結業績に大きく寄与しました。」 — サティス製薬グループのODM機能取り込み後、当中間期の受注拡大が連結業績に大きく寄与し、買収効果が業績面で具体化した。 (https://komori.app/company/2931/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「サティス製薬グループの受注が増加した他、健康食品素材としての微細藻類の認知強化に向けたOEM・原料取引の拡大や、キューサイグループにおける流通展開に注力した結果、OEM・原料・海外売上高も前年同期比で大幅に伸長しました。」 — サティス製薬グループの受注増加が記載され、化粧品ODM機能の取り込み後の業績寄与が継続している。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260514533017)
- 2026-05-14 実績引用 「サティス製薬は受注拡大が継続」 — サティス製薬グループのODM機能取り込み後の受注拡大が継続し、当四半期のヘルスケア売上高および調整後EBITDAの増加要因として示されている。 (https://komori.app/company/2931/disclosure/20260514534012)
