# ユーグレナ（2931） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXOH.pdf

## 事業

本報告書は、ヘルスケア事業とエネルギー・環境事業を主力とするグループの事業内容と最近の展開を記録している。ヘルスケア領域では自社直販の化粧品を中核として拡大を図る一方、バイオ燃料を含むエネルギー・環境領域では研究開発を継続し、実証プラントの整備を進めている。主要な関係会社として平成29年10月に株式会社ジーンクエストを連結子会社化、平成30年2月に株式会社フックの株式を44.5%取得し、平成30年4月1日に株式交換を通じてフックを連結子会社化した。ヘルスケア領域では「one」ブランドを中心とする直販化粧品の販売を強化し、直販顧客の獲得と定期購入の拡大に注力した結果、直販化粧品の定期購入者数は10万人を超え、全体の定期購入者数も27万人を超えた。一方で、直販化粧品のリピート期間・回数が想定を下回り、売上高は前年同期比で増収となったものの営業損失が拡大した。エネルギー・環境事業では、バイオ燃料の開発を中心に研究開発を継続し、2018年10月に完成を予定しているバイオジェット・ディーゼル燃料実証製造プラントの運転開始を目指すとともに、培養プールの建設と大規模あぜ型培養プールの稼働を進めている。新たな取り組みとして、国立研究開発法人NEDOの「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に採択され、地球炭素循環型バイオジェット燃料生産技術の共同研究開発を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 -5億円
- エネルギー・環境事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
