# ユーグレナ（2931） 日本畜産学会第134回大会における発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20261104563434
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

宮崎大学、ユーグレナ、あすかアニマルヘルスが、ユーグレナを配合した飼料を離乳子豚に6週間与える試験を行い、飼料効率の改善や免疫関連指標の変化を確認した。研究成果の一部を日本畜産学会第134回大会で口頭発表した。

## 会社が挙げた理由

養豚生産における肥育豚の健康維持と生産性向上への活用可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ配合飼料（ユーグレナ粉末を配合した飼料）
- 相手先: 国立大学法人宮崎大学、株式会社ユーグレナ、あすかアニマルヘルス株式会社
- 相手先の概要: 宮崎大学：宮崎県宮崎市、学長：鮫島浩、国立総合大学。ユーグレナ社：本社東京都港区、代表取締役社長：出雲充。あすかアニマルヘルス社：本社東京都港区、代表取締役社長：山口文豊。
- 当社との関係: 宮崎大学、ユーグレナ社、あすかアニマルヘルス社の3者が共同で試験・研究成果の公表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 畜産、養豚、離乳子豚の健康維持・発育・飼料効率向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日増体量が一部期間で高い傾向。飼料要求率はすべてのユーグレナ添加区で対照区を下回り、0.05%区で最も低い値。0.01%区ではCD8陽性細胞数が対照区と比較して有意に増加し、MHC Class II陽性細胞数も増加傾向。
- 利用実績: LWD種の離乳子豚20頭を各群5頭の4群に分けて試験（累計・実績ではなく試験対象数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本畜産学会第134回大会、FAO『Antimicrobial Resistance: Animal feeding』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「宮崎大学で実施した試験」「日本畜産学会第134回大会において…口頭発表されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「6週間給与し」とあるが、開始日・終了日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの研究では、ニワトリに対して…」および2025年の2件のリリースを引用している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施した試験」「口頭発表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好影響をもたらす可能性」「高い傾向」「可能性が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人宮崎大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国立大学法人宮崎大学、株式会社ユーグレナおよびあすかアニマルヘルス株式会社は…試験」「本研究成果の一部は…口頭発表されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮崎県宮崎市、学長：鮫島浩」「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充」「動物用医薬品事業と動物用飼料添加物事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当該関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日増体量」「飼料要求率」「CD8陽性細胞数」「MHC Class II陽性細胞数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「試験開始から3週目まで」「5週目から6週目まで」「試験期間中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本畜産学会第134回大会」「国連食糧農業機関（FAO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「離乳子豚20頭」「0.01%、0.05%、0.1%」「6週間」「p=0.06」「p=0.08」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な肥育豚への応用も見据え」「畜水産分野での活用可能性を引き続き検証」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飼料・肥料分野の研究開発」「畜産…での活用可能性を検証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮崎大学で実施した試験」「離乳子豚20頭」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの研究では、ニワトリに対して」「今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3者が試験を実施し、研究成果を公表している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「子会社・グループ会社を対象とする記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「宮崎大学の所在地や各社本社所在地の記載はあるが、展開地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用者数、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「対照区との比較はあるが、競合製品・従来手法との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ」「LWD種」「CD8陽性細胞」「MHC Class II陽性細胞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「研究背景、内容、結果、各組織概要を中心とする構成である。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「好影響」、本文の「優れた飼料要求率」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を確認」「高い傾向」「増加傾向」「可能性が示唆されました」」）
