# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社ら4社、マレーシアで第4回「国際藻類学会 Global Algae Summit 2026」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260916537170
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社ら4者が、マレーシアのサンウェイ大学で第4回の国際藻類学会「Global Algae Summit 2026」を開催した。9か国の237名・64団体が参加し、藻類の研究成果、社会実装、事業化について議論した。

## 会社が挙げた理由

藻類に関する研究成果や技術、事業化に向けた課題を共有し、分野や組織を越えたネットワークを構築することで、藻類研究の社会実装と産業化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国際藻類学会 Global Algae Summit 2026（GAS 2026）
- 相手先: Euglena Malaysia Sdn. Bhd.、Leave a Nest Malaysia Sdn. Bhd.、Sunway University
- 相手先の概要: Euglena Malaysia Sdn. Bhd.：株式会社ユーグレナのマレーシアにおける現地活動拠点。2022年設立、2023年1月にR&D部門を開設し、2025年5月からAgro-Biotechnology Institute内のラボを研究拠点として活動。Leave a Nest Malaysia Sdn. Bhd.：株式会社リバネスの海外子会社。2013年にマレーシアで設立。Sunway University：マレーシア・セランゴール州バンダー・サンウェイのサンウェイシティに位置する私立大学。Jeffrey Cheah Foundationが運営するSunway Education Groupの一員。
- 当社との関係: Euglena Malaysiaは株式会社ユーグレナのマレーシア現地活動拠点。Leave a Nest Malaysiaは株式会社リバネスの海外子会社。GAS 2026ではLeave a Nest Malaysiaが主催、株式会社ユーグレナ、Euglena Malaysia、Sunway University Faculty of Medical & Life SciencesおよびSchool of Pharmacyが共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（開催実績）
- 適用分野: 藻類の生産・活用技術、食品、農業、水産養殖、バイオ燃料、環境ソリューション、資源循環、カーボン市場、藻類研究の社会実装・事業化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンウェイ大学（マレーシア・セランゴール州）
- 拠点の規模: 9か国、237名、64団体が参加。企業28社、大学34校、その他2団体。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第4回。今回の参加者は9か国から237名、64団体。過去最多。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月19日に開催したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…と共同で…開催した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年8月19日 9:30～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第4回となる今回のGAS 2026」「過去3回の学会については以下参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月19日に開催したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計237名、企業28社、大学34校、その他2団体の計64団体が参加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Sunway University（サンウェイ大学）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と共同で…開催」「共催：株式会社ユーグレナ、ユーグレナマレーシア、サンウェイ大学…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2013年にマレーシアで設立」「マレーシア・セランゴール州…に位置する…私立大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーグレナのマレーシアにおける現地活動拠点」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「9か国から過去最多となる計237名…計64団体が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のGAS 2026では…計237名…計64団体が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「9か国から…計237名…計64団体が参加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月19日」「計237名…計64団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も本学会を継続的に開催し…研究開発と社会実装を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際藻類学会…を開催」「研究成果や技術、事業化に向けた課題を共有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「藻類研究の社会実装と産業化を促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第4回…を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は…開催したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「9か国から過去最多となる計237名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアにおいて」「サンウェイ大学（マレーシア・セランゴール州）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計237名、企業28社、大学34校、その他2団体の計64団体が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際藻類学会 Global Algae Summit 2026（GAS 2026）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ユーグレナ」および学会開催の広報本文。『各位』『コード番号』『問合せ先』『記』の記載なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最多」「関心の高さがうかがえる会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
