# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、GREEN×EXPO 2027の横浜市出展に協賛。微細藻類ユーグレナの農業分野での用途開発を通じ、持続可能な農業の未来を発信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260820523374
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社は、横浜市がGREEN×EXPO 2027で出展する発信拠点に協賛し、TOWINGと共同で、微細藻類ユーグレナと高機能バイオ炭「宙炭」を組み合わせた培養土を展示する予定です。展示を通じて農業用途の可能性を紹介し、今後は関連製品の研究開発も進めます。

## 会社が挙げた理由

持続可能な食料生産、化学肥料への過度な依存の抑制、未利用資源の活用、土壌への炭素固定、環境負荷の低減に向けた取り組みを発信・推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 微細藻類ユーグレナ、高機能バイオ炭『宙炭（そらたん）』、微細藻類ユーグレナと『宙炭』を組み合わせた培養土
- 相手先: 横浜市、株式会社TOWING
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 横浜市の出展に協賛。TOWINGとは農業資材の可能性について連携し、研究開発を進める。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月19日から9月26日まで（GREEN×EXPO 2027開催期間、展示は予定）
- 適用分野: 農業、持続可能な食料生産、循環型農業、土壌改良
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市（GREEN×EXPO 2027開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2027年3月19日から9月26日まで神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会（GREEN×EXPO 2027）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「横浜市が出展する発信拠点での先進技術の展示体験に協賛」「TOWINGと連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月19日から9月26日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の展示では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月20日」、開催期間「2027年3月19日から9月26日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「展示を実施いたします」「展示する予定」「貢献する可能性」「製品等の開発・提供も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市が出展する発信拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOWINGと連携して」「TOWINGとの連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「TOWINGについては「高機能バイオ炭『宙炭』を開発しています」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「横浜市が出展する発信拠点」「TOWINGと連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果実測値・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜市」「株式会社TOWING」「2027年国際園芸博覧会（GREEN×EXPO 2027）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「持続可能な食料生産や環境負荷低減に貢献する可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長領域の一つとして、農業分野における用途開発にも取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「GREEN×EXPO 2027の横浜市出展に協賛」「持続可能な農業の未来を発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜市が出展する発信拠点での…展示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな成長領域の一つとして、農業分野における用途開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「微細藻類ユーグレナと…『宙炭』を組み合わせた培養土」「TOWINGとの連携を通じて…研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…の食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市で開催」「横浜市が出展する発信拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「微細藻類ユーグレナ」「高機能バイオ炭『宙炭（そらたん）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し「ユーグレナ社、GREEN×EXPO 2027の横浜市出展に協賛」および会社紹介・背景と目的の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術」「持続可能な農業の未来」「人と地球を健康にする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「名称は仮」「貢献する可能性」「貢献が期待されています」」）
