# ユーグレナ（2931） 2026年12月期第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260807515131
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、ヘルスケア事業を中心に売上高・利益が前年同期を上回り、純利益も黒字に転換した。計画を上回る進捗を受け、売上高の通期予想だけを520億円から530億円へ引き上げ、各利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業のオーガニック成長が売上増を牽引し、計画を上回るペースで進捗したため。利益の上振れ分は中長期の売上成長に向けた成長投資へ再配分する想定から、各利益予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26507,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51%","調整後EBITDA":"54%","営業利益":"58%","経常利益":"61%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"ヘルスケア":{"売上高":{"value":24320,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"調整後EBITDA":{"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"バイオ燃料":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":67}},"アグリ":{"売上高":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"調整後EBITDAマージン":{"value":10,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売上高の通期予想を530億円へ上方修正、神鋼環境ソリューションから『金のユーグレナ』事業を承継、ヤマセを子会社化、サバ大学と水産養殖向け機能性素材の共同研究を開始、丸紅エネルギーがサステオの販売・供給パートナーとして参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率51％、「調整後EBITDA」54％、「営業利益」58％、「経常利益」61％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る進捗を踏まえ、売上高の通期予想を530億円へ上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーは「FY2025 H1」「FY2026 H1」として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は9事業年度ぶりに上期黒字転換を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高の通期予想を530億円へ上方修正」「各利益予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヘルスケア事業のオーガニック成長が牽引」「広告投資を拡大しつつ、各利益は維持・改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全主要チャネルで伸長」「原料トレードと製品販売が拡大」「ECモール経由の売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ヘルスケア売上高」および「調整後EBITDA／営業利益－セグメント別推移」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ヘルスケア売上高の内訳に「広告宣伝費（キューサイ以外）」2,280百万円、「広告宣伝費（キューサイ）」3,605百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+8％、営業利益+14％、経常利益1.5倍、当期純利益は黒字転換」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$2.2-2.3／ℓ」「製造能力：年間約72.5万KL」「当社取扱量10万KL」「価格300円/L」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は成長投資を強化しつつ、引き続き通期黒字転換を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年売上高100億円」「2030年代前半に100億円超規模を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『金のユーグレナ』事業を承継」「ヤマセを子会社化」「サバ大学と…共同研究を開始」「丸紅エネルギーが…販売・供給パートナーとして参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期顧客数72.0万人」「配荷店舗数12,000超」「認定数10件超」「CKD理解度の正答率91.3％」「2本定期比率24％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期顧客数「YoY +1％」、CKD理解度「34.6％→91.3％」、ナイシーワ定期顧客数「急成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定期顧客数」「2本定期比率の上昇により、既存顧客の単価改善が進展」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のCKD患者は約2,000万人」「関連医療費は年1.6兆円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明」、業績グラフ・事業別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブサマリー」および業績・事業別ページから開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている予測、見通し、戦略…は…可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明」、業績グラフ・事業別説明を掲載」）
