# ユーグレナ（2931） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260807514616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2026年12月期の通期売上高予想を520億円から530億円へ引き上げた。調整後EBITDA、営業利益、経常利益の予想は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き具体的な予想数値を開示していない。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業とその他事業のアグリ領域が計画を上回って推移しているため。第3四半期以降は広告宣伝投資を強化して売上成長を目指す一方、アグリ領域の季節性や中東情勢・インフレなどの不透明感を踏まえ、利益予想は成長投資を進める方針のもと据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":53000,"change":1000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高50,370百万円、営業利益3,123百万円、経常利益2,365百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△805百万円
- 修正の理由: ヘルスケア事業及びその他事業におけるアグリ領域が計画を上回って推移しているため。広告宣伝投資の強化による売上高成長を目指す一方、アグリ領域の季節性や外部環境の不透明感を踏まえ、調整後EBITDA、営業利益、経常利益は前回予想から変更しない。
- 特別損失の内容と金額: 前中間連結会計期間に事業構造改善費用265百万円、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損0百万円を計上
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」を開示し、「2026年12月期 通期連結業績予想値の修正」も記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」の中間期実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の通期業績予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「52,000」から「53,000」へ修正され、調整後EBITDA、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額(B-A)」は売上高「1,000百万円」、「増減率(％)」は「1.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「1.9」、調整後EBITDA・営業利益・経常利益の増減率は「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、見出しも「通期連結業績予想値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益は前回・今回とも「3,200百万円」、経常利益はともに「2,800百万円」で、増減額・増減率は「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後3,200百万円で前期実績3,123百万円、経常利益は2,800百万円で前期実績2,365百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「調整後EBITDA、営業利益、経常利益に関しては前回公表した通期業績予想に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前中間期に「事業構造改善費用265百万円」、当中間期に「投資有価証券評価損0百万円」を計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘルスケア事業及びその他事業におけるアグリ領域が計画を上回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業及びその他事業におけるアグリ領域」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ヘルスケア事業及びその他事業におけるアグリ領域が計画を上回って推移」、「広告宣伝投資の強化」、「アグリ事業において季節性による売上高減少」、「中東情勢やインフレ等の外部環境の先行きへの不透明感」、「成長投資に注力」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上高の「増減額(B-A) 1,000」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝投資を強化」、「研究開発や組織基盤の拡充等に向けた先行投資」とする一方、「季節性の影響」や「中東情勢やインフレ等の外部環境」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間における進捗率は51.0％」、「第３四半期連結会計期間以降」、「調整後EBITDA、営業利益、経常利益の…進捗率は各々54.3％、58.5％、61.0％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降は、ヘルスケア事業において広告宣伝投資を強化」、「中期的な収益拡大に向けた成長投資に注力」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ヘルスケア事業及びその他事業におけるアグリ領域が計画を上回って推移」、「広告宣伝投資の強化による更なる売上高成長を目指している」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に注力する方針」、「広告宣伝投資を強化するとともに、研究開発や組織基盤の拡充等に向けた先行投資も推進」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来施策として「広告宣伝投資」、「研究開発や組織基盤の拡充等に向けた先行投資」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月７日」、通期末は「2026年12月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日『2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表した通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想値の修正」として、売上高を52,000百万円から53,000百万円へ変更している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高は53,000百万円を見込んでおり」、「更なる売上高成長を目指しており」、「一過性の損益が発生する可能性」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
