# ユーグレナ（2931） 荷主企業が主体となる新たな脱炭素物流モデルが始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260707589031
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナなど4社が、荷主企業も費用負担を含めて参加する脱炭素物流モデルを開始した。2026年7月1日から、バイオ燃料「サステオ51」を使った10トントラックで、茨城県内の2物流拠点間輸送を行っている。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体、とくに物流由来の温室効果ガス（Scope3）を削減し、バイオ燃料の社会実装を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」、荷主企業が参画する脱炭素物流モデル
- 相手先: 丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社、荷主企業（実名非開示）
- 相手先の概要: 丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載されていない。荷主企業の社名・概要も記載されていない。
- 当社との関係: ユーグレナはサステオ51を供給し、丸紅ロジスティクスは物流スキーム全体の設計・運用管理、丸紅エネルギーは燃料の調達・供給、篠崎運輸は燃料を使用した輸送オペレーション、荷主企業は低炭素輸送の採用および費用負担を担う。資本・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（実績）
- 適用分野: 物流、荷主企業のサプライチェーン、物流由来の温室効果ガス（Scope3）削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県内の2つの物流拠点（具体的所在地は非開示）
- 拠点の規模: 10トントラック1台、物流拠点間2か所
- 定量的な効果: サステオ51は燃料の51％にバイオ由来HVOを使用。CO2排出量の削減が可能と記載されているが、削減量・率は非開示。
- 利用実績: 2026年7月1日から拠点間輸送を開始（輸送量・利用件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日より、バイオ燃料『サステオ』を用いたトラックによる荷主の拠点間輸送を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社は、荷主企業も参画する物流モデルを構築し、物流の脱炭素化に向けた取り組みを開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「荷主企業が主体となる新たな脱炭素物流モデルが始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月1日より…輸送を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「輸送を開始しました」「削減に貢献します」「貢献が期待されます」「導入拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社の役割」および「4社は…物流モデルを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について役割の記載はあるが、所在地・資本金・設立年等の会社概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「丸紅ロジスティクス株式会社、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「荷主企業：低炭素輸送の採用および費用負担」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「専用車両（10トントラック1台）」「茨城県内の2つの物流拠点間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10トントラック1台」「2つの物流拠点間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ユーグレナ」名義の取り組み概要および各社の役割」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日」「燃料の51％」「10トントラック1台」「2つの物流拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バイオ燃料の社会実装を加速させるべく」「サプライチェーン単位での導入拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サステオ51の供給」「燃料を使用した輸送オペレーション」「低炭素輸送の採用および費用負担」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「茨城県内の2つの物流拠点間」「本取り組みで構築した物流スキームをベースに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな脱炭素物流モデル」「荷主企業も参画する物流モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社は…物流モデルを構築」「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ユーグレナ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たな脱炭素物流モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県内の2つの物流拠点間で輸送を行います。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「荷主企業」の記載はあるが、社名・利用件数は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「軽油の代わりに」「従来の軽油と比べて」「これまで輸送事業者側の取り組みに委ねられることが多かった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステオ51」「HVO51％混合」「10トントラック1台」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■背景」「■取り組み概要」「■今後の展開」「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな脱炭素物流モデル」「次世代バイオディーゼル燃料」「導入しやすい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減に貢献することが期待されます」「導入拡大を目指します」」）
