# ユーグレナ（2931） 電動化が難しい建設現場の脱炭素化に向け次世代バイオディーゼル燃料「サステオ100」「サステオ51」をGREEN×EXPO 2027内建設工事で供給開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260601556396
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナは、GREEN×EXPO 2027内の建設工事で使用する建設機械向けに、バイオディーゼル燃料「サステオ100」と「サステオ51」の供給を開始する。大成建設の「TAISEI GREEN TERRACE（仮称）」施工に投入する建設機械が対象となる。

## 会社が挙げた理由

建設機械の電動化が難しい施工現場で、施工段階のCO₂排出を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ100、サステオ51、サステオ
- 相手先: 大成建設（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：相川善郎。その他の事業内容・資本金・設立年：not_disclosed
- 当社との関係: 大成建設が施工に投入する建設機械向けに、ユーグレナ社が燃料を供給する取引関係。資本関係・人的関係：not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（供給開始と発表。実際の供給開始時点の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: GREEN×EXPO 2027内の建設工事、建設機械、施工段階の脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サステオ100：約100%のCO₂排出削減、サステオ51：約51%のCO₂排出削減（従来の軽油比）
- 利用実績: 物流・公共交通分野を中心に導入実績を重ねてきたとするが、件数・時点はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 地球温暖化対策の推進に関する法律（温対法）、環境省の温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「GREEN×EXPO 2027内建設工事で供給開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大成建設が…施工に投入する建設機械向けに…供給します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日」」「供給開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで物流・公共交通分野を中心に導入実績を重ねてきた『サステオ』シリーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「GREEN×EXPO 2027内建設工事で供給開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「横展開が可能なスキーム」「今後さらなる導入事例の拡大が期待されます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大成建設が…施工に投入する建設機械向けに…供給します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：相川善郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大成建設が…施工に投入する建設機械向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サステオ100は約100%、サステオ51は約51%のCO2排出削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「CO2排出削減が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地球温暖化対策の推進に関する法律（温対法）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約100%」「約51%」「2026年6月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設分野における次世代バイオディーゼル燃料の活用をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「燃料として…供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TAISEI GREEN TERRACE（仮称）の施工に投入する建設機械向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近年、建設分野においても導入が進みつつあります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナ社が展開する次世代バイオディーゼル燃料ブランド『サステオ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「GREEN×EXPO 2027内建設工事」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大成建設が…施工に投入する建設機械向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の軽油と比較して」「既存のディーゼルエンジン・給油設備をそのまま利用可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステオ100」「サステオ51」「HVO（Hydrotreated Vegetable Oil）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「株式会社ユーグレナ」と記載され、本文は「本取り組みのポイント」等の広報構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現実的かつ即効性が期待される選択肢」「ユーグレナ社の強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「温対法では…燃焼時CO₂排出量は報告対象外」」「通常軽油との継ぎ足しや…現場条件に応じた運用の柔軟性」」）
