# ユーグレナ（2931） 2026年12月期第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260514534012
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ヘルスケア事業の成長により売上高と各利益が前年同期を上回った。広告投資を拡大した一方、調整後EBITDAと営業利益の伸びが続き、純損失も大幅に縮小した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアの直販・OEMの成長、サティス製薬やキューサイの売上増加が主な増収・増益要因。広告投資の拡大があったが、売上増加による効果がそれを上回った。通期予想は、2Q以降の広告投資拡大と中東情勢の不透明感を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13197,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":68,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":8156,"unit":"百万円","売上高販管費率":61.8}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":13197,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":837,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-32,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1822,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"調整後EBITDA":26,"営業利益":26,"経常利益":28}
- 計画に対する自己評価: 業績予想比でも計画を若干上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":12189,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"調整後EBITDA":{"value":2301,"unit":"百万円","yoy_pct":13}},"バイオ燃料事業":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"調整後EBITDA":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"調整後EBITDA":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結合計":{"売上高":{"value":13197,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"調整後EBITDA":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":18}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA前年同期比":{"FY2025Q1":{"value":1546,"unit":"百万円"},"ユーグレナヘルスケア":{"value":-92,"unit":"百万円"},"エポラ":{"value":-40,"unit":"百万円"},"MEJ":{"value":-25,"unit":"百万円"},"キューサイ":{"value":318,"unit":"百万円"},"サティス製薬":{"value":131,"unit":"百万円"},"ヘルスケア他":{"value":-23,"unit":"百万円"},"バイオ燃料":{"value":-20,"unit":"百万円"},"その他":{"value":14,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":14,"unit":"百万円"},"FY2026Q1":{"value":1822,"unit":"百万円"}},"調整後EBITDA科目別":{"売上総利益":{"value":657,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-378,"unit":"百万円"},"その他販売費":{"value":-72,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-87,"unit":"百万円"},"管理費":{"value":0,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":13,"unit":"百万円"},"助成金":{"value":75,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告投資を2Q以降拡大する予定。中東情勢の不透明感を考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『金のユーグレナ』事業の譲受、代替商品の開発・上市およびEOD-1株粉末の原料販売・OEM提供、サティス製薬との超長鎖セラミド共同研究・特許出願、食品用途ゲノム編集ユーグレナの量産・品質実証、東急バスの通常運行へのサステオ51導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率25％」「調整後EBITDA 進捗率26％」「営業利益 進捗率26％」「経常利益 進捗率28％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想比でも計画を若干上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に2026年12月期1Qの売上高13,197百万円、営業利益837百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高との記載は、世界の2025年エネルギー転換投資額についてのもの。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後EBITDA増減分析－前年同期比（YoY）」に、売上総利益657百万円、広告宣伝費-378百万円、助成金75百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア直販・OEMの成長が、前期1Q比での大幅増をリード」「サティス製薬やキューサイの売上増が、広告投資拡大の影響を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別PLにヘルスケア事業、バイオ燃料事業、その他事業の売上高・調整後EBITDAを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費4,737百万円、広告宣伝費2,940百万円、人件費1,307百万円、管理費1,501百万円、研究開発費161百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は-507百万円から-32百万円へ改善。バイオ燃料事業の調整後EBITDAは-72百万円、その他事業は-65百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降に予定している広告投資拡大や中東情勢を巡る不透明感を踏まえ、業績予想は据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は現時点では限定的だが、長期化した場合の影響を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き当期純利益の通期黒字化を目指す」「2Q以降に予定している広告投資拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『金のユーグレナ』事業を承継」「3種の『超長鎖セラミド』を発見し、特許を出願」「東急バスが…サステオ51を本格導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期顧客数71万人強」「子育て向け…1万人突破」「既存路線バス65台」「2025年の投資額2.3兆ドル」「約10万KL/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期顧客数は71万人強、YoY/QoQともに増加」「子育て向け…定期顧客数が1万人突破」「2025年の投資額は…前年比＋8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「定期顧客数や燃料価格は記載されているが、対応する単価・数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年の投資額は2.3兆ドル」「15％シェアで約10万KL/年」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に研究開発費161百万円を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明」、エグゼクティブサマリーや業績進捗グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「エグゼクティブサマリー」「業績進捗」「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置き」「中東情勢の影響は現時点では限定的だが、長期化した場合の影響を注視」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
