# ユーグレナ（2931） ユーグレナのアグリ事業、家庭向けの製品・生産物流通へ展開拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260508519514
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

農業従事者向けに展開してきたユーグレナ入り肥料・培養土を、個人向けECで販売開始した。あわせて、ユーグレナ入り肥料で栽培したほうれん草と小松菜を長野県内の直売所などで販売する。

## 会社が挙げた理由

家庭園芸分野でも関心が寄せられていたため。家庭園芸市場や地域流通での生活者の反応・利用実感を確認し、今後の商品開発や生産者向け提案、事業展開の検討につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ入り有機培養土、ユーグレナ入り肥料、“ユーグレナ育ち”のほうれん草、“ユーグレナ育ち”の小松菜
- 相手先: 丸山素一氏、よろずや倉庫、楽天市場、軽井沢発地市庭、ヘルシーテラス佐久南、イオンモール佐久平、A・COOP ファーマーズ佐久平
- 相手先の概要: 丸山素一氏は長野県小諸市で農業を営む個人農家。その他の相手先について、書類記載の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸山素一氏は2年前から当社の肥料事業に協力しており、ユーグレナ入り肥料を用いて栽培している。よろずや倉庫ECショップおよび楽天市場は培養土の販売先・販売チャネル。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月8日（個人向けECでの培養土販売開始。野菜は収穫期を迎え販売可能となった旨の記載）
- 適用分野: 家庭園芸、家庭菜園、農業、地域流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県小諸市（栽培地）、長野県佐久市・軽井沢町（野菜の販売地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年10月16日プレスリリース『ブランド初！ユーグレナを活用した100％有機肥料と有機培養土の4製品が発売』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「個人向けECにおいてユーグレナ入り有機培養土の販売を開始」「以下の店舗でお買い求めいただけるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月8日」「個人向けECにおいて…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年の製品発表以降は…主に農業従事者向けに提供」「今回初めて個人向けECでの販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月8日」「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始」「入荷状況により、販売状況は店舗および日によって異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸山素一さん」「よろずや倉庫」「楽天市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の肥料事業にご協力」「ユーグレナ入り肥料を用いた…栽培」「本商品は『よろずや倉庫』ECショップと、楽天市場で販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県小諸市にて農業を営む」「個人農家」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「個人農家として…当社の肥料事業にご協力」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「丸山素一さん」「軽井沢発地市庭」「ヘルシーテラス佐久南」「イオンモール佐久平」「A・COOP ファーマーズ佐久平」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「14L容量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本製品は…14L容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「よろずや倉庫および楽天市場の販売URL、2025年10月16日のプレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月8日」「14L容量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の商品開発や生産者向け提案、事業展開の検討へとつなげていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向けECにおいて…販売を開始」「野菜が…お買い求めいただける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第3の柱であるアグリ領域」「アグリ事業を…消費者に近い領域へと広げていく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主に農業従事者向けに…今回初めて個人向けECでの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「飼料・肥料ブランド『いきものたちにユーグレナ』」「当社の肥料事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「引用資料名「ブランド初！ユーグレナを活用した100％有機肥料と有機培養土の4製品が発売」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県佐久市や軽井沢町の直売所」「長野県小諸市」「販売店舗一覧」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「丸山さんは…2年前から当社の肥料事業にご協力」「ユーグレナ入り肥料を用いた…栽培」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「販売URL「…/4580500330037.html」「…/4580500330037/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、販売店舗一覧、会社概要、URLで構成され、「各位」「コード番号」「記」等の適時開示欄がない」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な農業の実現を目指します」「生活者に身近な場面で実感いただき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入荷状況により、販売状況は店舗および日によって異なる場合があります」」）
