# ユーグレナ（2931） 「緑のユーグレナ」×「金のユーグレナ」で機能性素材事業を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260424510022
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナは、神鋼環境ソリューションから、EOD-1株、その関連知的財産・商標・培養技術・研究成果などの事業を譲り受ける予定です。これを既存のパラミロン事業と統合し、免疫・疲労・睡眠・ストレス向けの機能性素材展開を広げます。

## 会社が挙げた理由

EOD-1株由来パラミロンの免疫機能性表示や研究成果、屋内タンク培養技術を既存の研究・商品開発と統合し、機能性素材の展開、用途開発、知財防衛力、BtoB原料販売の提案力、供給体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 微細藻類ユーグレナ EOD-1株、EOD-1株由来パラミロン、金のユーグレナ、ミカレアのパラミロン
- 相手先: 株式会社神鋼環境ソリューション（神鋼環境ソリューションのグループ会社：株式会社ミカレア）
- 相手先の概要: 神鋼環境ソリューション：本社は兵庫県神戸市中央区、社長は奥村英樹。開発・販売するEOD-1株関連事業の譲渡元。株式会社ミカレア：神鋼環境ソリューションのグループ会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 神鋼環境ソリューションからユーグレナへの事業譲渡。神鋼環境ソリューションは譲渡元、ユーグレナは譲受先。ミカレアは神鋼環境ソリューションのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月上旬予定（事業譲受予定日）。EOD-1株粉末の原料販売およびOEM提供は開始予定だが具体日不明。代替商品は半年以内を目途に上市予定。
- 適用分野: 免疫機能の維持、疲労感の軽減、睡眠の質の改善、ストレスの緩和、食品・サプリメント、BtoB原料販売、OEM提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 機能性表示食品の届出番号：K250、J814。特許は世界15か国以上で取得（出願中を含む）が、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パラミロン含有率70%以上。既存の精製パラミロンは含有率80%以上。健康な成人男女を対象とした12週間の摂取試験で、風邪様症状の発生抑制、単球のCD80発現維持、CD4⁺/CD8⁺ナイーブT細胞のCD28発現上昇が報告された。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 機能性素材展開の加速、用途開発、知財防衛力、BtoB原料販売の提案力、供給体制の強化が見込まれると記載。業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: 株式会社富士経済『H・B フーズマーケティング便覧 2026』、株式会社ユーグレナ調べ（2026年4月時点）、『Journal of Functional Foods』掲載論文（2023年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業譲渡により譲り受ける予定」「譲受予定日 2026年5月上旬予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月上旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業について、事業譲渡により譲り受ける予定であることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲り受ける予定」「上市を目指します」「開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「譲り受ける予定」「見込まれます」「期待されます」「半年以内を目途に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社神鋼環境ソリューション」「株式会社ミカレア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神鋼環境ソリューションが開発・販売する…EOD-1株に関する事業」「事業譲渡により譲り受ける予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県神戸市中央区、社長：奥村英樹」「開発・販売する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「神鋼環境ソリューションのグループ会社である株式会社ミカレア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡元 株式会社神鋼環境ソリューション」「譲受先 株式会社ユーグレナ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「パラミロンを70%以上含有」「12週間の摂取試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年5月上旬予定」「半年以内を目途に上市予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士経済『H・B フーズマーケティング便覧 2026』」「『Journal of Functional Foods』掲載論文」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70%以上」「12週間」「2026年5月上旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能性素材展開を本格的に加速」「BtoB・BtoCの両面から…価値を…届けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「BtoB原料販売の提案力向上が見込まれます」「供給体制づくりを進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「原料販売およびOEM提供を開始予定」「半年以内を目途に上市予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「機能性素材事業を強化」「パラミロン研究・商品開発と統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が取り組んできたパラミロン研究とあわせる」「マルチ機能性素材として…価値拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は今後…供給体制づくりを進めてまいります」「当社は…原料販売およびOEM提供を開始予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…事業について…譲り受ける予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて」「当社調べ（2026年4月時点）」「国産最高濃度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界15か国以上で特許を取得（出願中を含む）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「届出実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な緑色のユーグレナと比較してパラミロン含有率が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EOD-1」「届出番号：K250、J814」「『EOD-1』『金のユーグレナ』等の商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「『緑のユーグレナ』×『金のユーグレナ』で機能性素材事業を強化」「用語解説」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い研究価値を有します」「戦略的な意思決定」「高機能素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません」「今後の協議・手続き等により内容が変更となる場合があります」」）
