# ユーグレナ（2931） 国内初、路線バスにHVO51%混合燃料「サステオ51」を導入、東急バスとユーグレナ社が実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260421507469
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

東急バスの瀬田営業所で、路線バス65台の燃料をHVO51%混合のバイオディーゼル燃料「サステオ51」に切り替え、2026年4月から利用を始めた。従来の軽油と比べ、年間約1,300トンのCO₂削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

東京都の技術開発支援事業の一環として、次世代バイオディーゼル燃料の安定供給体制の構築と社会実装を進め、輸送部門の脱炭素化、利用者・事業者の不安感の払拭、社会的信頼の確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ51、サステオ
- 相手先: 東急バス株式会社、株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 東急バス株式会社：本社東京都目黒区、代表取締役社長は古川卓。路線バスを運行し、12営業所、949台のバスを保有。株式会社ユーグレナ：本社東京都港区、代表取締役社長は出雲充。サステオを供給する。
- 当社との関係: 東急バス株式会社と株式会社ユーグレナが共同で実施する取り組み。東急バスが運行する路線バスに、ユーグレナ社が供給する燃料を導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より利用開始（実績）
- 適用分野: 路線バス、輸送部門、公共交通機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東急バス瀬田営業所
- 拠点の規模: 路線バス65台、年間約1,000kLの軽油使用。同営業所のラッピングバス2台は2026年5月中旬以降順次運行開始予定。
- 定量的な効果: 従来の軽油と比較して約51％のCO₂排出量削減、年間約1,300トンのCO₂排出量削減見込み
- 利用実績: 2026年4月から東急バス瀬田営業所所属の路線バス65台を対象に給油開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 地球温暖化対策の推進に関する法律（温対法）、東京都の『新エネルギー推進に係る技術開発支援事業』、改正省エネ法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月より、東急バスが運行する路線バス車両への次世代バイオディーゼル燃料『サステオ51』の利用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択された事業の一環として実施するものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より…利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「路線バスの車両燃料として導入する取り組みは、国内で初めての事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約1,300トンのCO₂排出量削減効果が見込まれます」「2026年5月中旬以降、順次運行開始予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急バス株式会社」「株式会社ユーグレナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東急バス株式会社…と株式会社ユーグレナ…は…利用を開始しました」「両社は本事業を通じて…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東急バス株式会社（本社：東京都目黒区、代表取締役社長：古川卓）」「株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急バスが運行する路線バス車両」「東急バス瀬田営業所に所属する路線バス65台」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約1,300トンのCO₂排出量削減効果が見込まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約1,300トンのCO₂排出量削減…効果が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地球温暖化対策の推進に関する法律（温対法）」「東京都および公益財団法人東京都環境公社」「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月より」「路線バス65台」「約51％のCO₂排出量削減」「年間約1,300トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料の安定的な供給体制の構築と社会実装を加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サステオ51」の利用開始と「ユーグレナ社が供給する次世代バイオディーゼル燃料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東急バス瀬田営業所に所属する路線バス65台を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『サステオ51』は…『サステオ』のラインアップの一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東急バス株式会社…と株式会社ユーグレナ…は…利用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭に「東急バス株式会社」「株式会社ユーグレナ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初、路線バスにHVO51%混合燃料『サステオ51』を導入」「国内で初めての事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東急バス瀬田営業所に所属する路線バス65台」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急バスが運行する路線バス車両への…利用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の軽油と比較して約51％のCO₂排出量削減」「脱炭素に係る他のソリューションと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステオ51」「HVO51%、通常軽油49%の混合燃料」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「東急バス株式会社」「株式会社ユーグレナ」による発表で、本文末に「E-mail：press@euglena.jp」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料」「脱炭素の有効な選択肢」「さらに強力に推進します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約1,300トン…削減効果が見込まれます」「新燃料に対する利用者や事業者の不安感を払拭」」）
