# ユーグレナ（2931） からだにユーグレナ「子どもの栄養サポート」シリーズが販売好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260420506612
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

「子どもの栄養サポート」シリーズの定期顧客数が、2025年11月から2026年4月までの6カ月間で約3倍となり、1万人を突破した。対象商品の単品購入も楽天ランキング1位を獲得するなど好調だと報告している。

## 会社が挙げた理由

共働き世帯の増加や生活リズムの多様化を背景に、手軽に栄養を補いたいニーズが拡大したこと、「入れるだけ・かけるだけ」で使える商品設計、子どもに気づかれにくく幅広い料理に使えること、SNSでの時短レシピ提案が継続利用につながったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: からだにユーグレナ 子どもの栄養サポートシリーズ、からだにユーグレナ お料理に入れるユーグレナ、からだにユーグレナ フルーツミックス、からだにユーグレナ いちごミックス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: からだにユーグレナ お料理に入れるユーグレナ：2,760円（税込2,980円）／60g（6g×10本）、からだにユーグレナ フルーツミックス：4,032円（税込4,354円）／1ケース（24本入り）、からだにユーグレナ いちごミックス：4,032円（税込4,354円）／1ケース（24本入り）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: お料理に入れるユーグレナ：2024年11月20日（発売済み）、フルーツミックス・いちごミックス：2024年8月1日（発売済み）
- 適用分野: 子どもの食事・栄養サポート、子育て世代の日常的な栄養補給
- 受賞名・認証名: ASC-MSC海藻（藻類）認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2019年1月取得（登録番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期顧客数が直近6カ月で約3倍
- 利用実績: 公式通販サイトにおける3商品の定期顧客数が2026年4月時点で1万人を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 楽天デイリーランキング（2026年1月22日更新、集計日1月21日）、楽天週間ランキング（2026年4月8日更新、集計期間3月30日〜4月5日）、専業主婦世帯と共働き世帯の推移（JILPT）、株式会社ユーグレナ実施調査（2024年7月、633人対象）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「定期顧客数は、直近6カ月で約3倍に急増し、1万人を突破しました」「発売日：2024年11月20日」「発売日：2024年8月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年11月20日（水）」「発売日：2024年8月1日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売好調」「定期顧客数は…1万人を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1万人を突破しました」「好調に推移しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売場所として「公式通販サイト」「インターネットモール（楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング）」を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「定期顧客数…1万人を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近6カ月（2025年11月〜2026年4月の6カ月間）で約3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「専業主婦世帯と共働き世帯の推移」URL、「2024年に当社が実施した調査」URL、楽天ランキングの更新日・集計日」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直近6カ月で約3倍」「1万人を突破」「2025年11月〜2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「着実に成長しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シリーズが販売好調」「販売場所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子どもの栄養サポートシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発売日は2024年で、本文は「販売好調」を報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本シリーズは…子育て世代の声をもとに開発されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ユーグレナ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「楽天ランキングで1位を獲得」「楽天デイリーランキング第1位」「ASC-MSC海藻（藻類）認証を2019年1月に世界で初めて取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の12歳以下のお子さまを持つ子育て中の男女633人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「定期顧客数…1万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サプリなど他の健康食品は食べなくなったが、この商品はいつものお料理に入れるだけ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名」「容量：60g（6g×10本）」「ASC-MSC海藻（藻類）認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品紹介・背景・レシピ・会社紹介を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約3倍に急増」「新しい選択肢」「着実に成長しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
