# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社出雲がノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス博士来日記念講演に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260402597190
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社長が、ユヌス博士の来日記念フォーラムで同社の創業経緯や、栄養支援・バイオ燃料などを通じた社会課題解決の取り組みを講演した。翌日にはユヌス博士が同社を訪問した。

## 会社が挙げた理由

ムハマド・ユヌス博士の来日を記念したフォーラムへの登壇および同博士の同社訪問を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ GENKI プログラム、バイオ燃料
- 相手先: ムハマド・ユヌス博士
- 相手先の概要: グラミンバンク創始者、経済学者、社会活動家。1940年バングラデシュ生まれ。2006年にノーベル平和賞を受賞。
- 当社との関係: ユーグレナ社代表取締役社長の出雲充にとって人生のメンターであり、出雲が学生時代にユヌス博士設立のグラミンバンクでインターンを経験した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 栄養改善、バイオ燃料、環境負荷の軽減、エネルギー格差の是正、社会課題解決
- 受賞名・認証名: ノーベル平和賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（ユーグレナ社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2014年よりバングラデシュの子どもたちにユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナ GENKI プログラム」を継続的に実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月26日（木）…登壇したことをお知らせ」「講演翌日の27日には、ユヌス博士がユーグレナ社を訪問」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日（木）」「27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2014年より…『ユーグレナ GENKI プログラム』を、継続的に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登壇したことをお知らせ」「訪問されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇したことをお知らせいたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ムハマド・ユヌス博士」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グラミンバンク創始者、経済学者、社会活動家」「2006年にはノーベル平和賞を受賞」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出雲の人生のメンター」「ユヌス博士が設立したグラミンバンクでのインターン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講演登壇と訪問について記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国連大学にて開催」「グラミン銀行創設者」「ノーベル平和賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サステナブルな未来」「社会課題の解決に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バイオ燃料の普及は…『未来産業』である旨を強調」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「来日記念講演に登壇」「社会課題の解決に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ユーグレナ社が取り組むバイオ燃料」「ユーグレナグループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発…事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ…食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュの子どもたちへの栄養支援」「バングラデシュを含む途上国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「継続的に実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ GENKI プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜株式会社ユーグレナについて＞」およびURL記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『未来産業』である旨を強調」「盛大に出迎え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「政変を経て…新たな政権が発足」「依然として8％を超えるインフレ」」）
