# ユーグレナ（2931） 小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260226569495
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2026年3月1日付で、小倉卓氏が執行役員・研究開発担当に就任する。これに伴い、Co-CEOへの諮問機関だったサイエンティフィック・アドバイザリー・ボードを終了し、丸幸弘氏が退任する。

## 会社が挙げた理由

研究開発のテーマ設定や事業との連携、外部連携を含むR&Dの実行力を統合し、研究成果の社会実装と微細藻類ユーグレナ等の用途拡大を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 微細藻類ユーグレナ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日付（予定）
- 適用分野: 食品、化粧品、バイオ燃料、サステナブルアグリテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年3月1日付で小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任する」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2026年3月1日付で小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月1日付」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年の新体制移行以降、「原点回帰」として研究開発を重点領域に据え、Co-CEO直下で推進してきました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年2月26日／2026年3月1日付」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任する」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年3月1日付」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ユーグレナは、2026年3月1日付で小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任することをお知らせします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究成果の社会実装を加速させるための体制構築」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「成長エンジンであるR&D／研究開発を「原点」かつ「成長の源泉」と位置付けています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「執行役員 研究開発担当に就任」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「ユーグレナ・グループの更なる成長／2026年3月1日以降の経営体制」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「今回の執行役員 研究開発担当の任用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「2026年3月1日以降の経営体制」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ユーグレナ／小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「当社にしかできない唯一無二の研究・事業開発体制／これ以上ない人材だと確信しています」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「小倉卓が執行役員 研究開発担当に就任／株式会社ユーグレナについて」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「戦略的な一手／意思決定と実行力を飛躍的に高め／唯一無二の研究・事業開発体制」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
