# ユーグレナ（2931） サティス製薬とユーグレナ社が共同で特許出願。世界初、3種の微細藻類からヒト型を含む3種の「超長鎖セラミド」を発見

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260218564135
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

サティス製薬とユーグレナ社が、ユーグレナ、オーランチオキトリウム、クロレラから、ヒト皮膚に存在するものと同型を含む超長鎖セラミド3種を発見し、共同で特許出願した。効率的な抽出・取得方法も開発し、化粧品原料としての実用化に向けた研究開発を進めている。

## 会社が挙げた理由

微細藻類が過酷な環境を生き抜くための細胞防御機構に着目し、ヒト皮膚セラミドと共通する分子特性があるとの仮説に基づいて分析したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超長鎖セラミドAS、超長鎖セラミドNDS、超長鎖セラミドAP
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 代表取締役社長：出雲充。微細藻類の培養・生産技術を基盤に、多段階活用を拡張している。所在地、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年の事業提携以降、共同で新しい化粧品の研究開発を進めている。今回、共同で特許を出願した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2024年に事業提携）
- 提供開始日: not_disclosed（実用化に向けて開発中）
- 適用分野: 化粧品原料、スキンケア、皮膚科学・美容産業、健康・美容分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（特許出願の番号等の記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（皮膚バリア機能改善効果などは期待・可能性として記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 井上 勲『藻類 30億年の自然史―藻類からみる生物進化・地球・環境（第2版）』、Suzuki M. et al., Journal of Lipid Research 63 (2022)
- 数値情報: 3種の微細藻類、3種の超長鎖セラミド、C44、C45、50種以上のセラミド分子

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「現在、次世代の化粧品原料として、実用化に向けた開発を進めています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で特許を出願したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実用化に向けた開発を進めています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サティス製薬とユーグレナ社は2024年の事業提携以降、それぞれの強みを活かして新しい化粧品の研究開発を進めてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3種の超長鎖セラミドを世界で初めて発見、特許を出願した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発にも成功しました」「効果が期待されます」「可能性が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーグレナ（代表取締役社長：出雲充、以下『ユーグレナ社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サティス製薬とユーグレナ社が共同で特許出願」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：出雲充」「ユーグレナ社は微細藻類の培養・生産技術を元に、多段階活用を拡張」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年の事業提携以降」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同で特許を出願」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「C45という特異な構造」「ほかにも50種以上の多様なセラミド分子」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「井上 勲．藻類 30億年の自然史…」「Suzuki M. et al. J Lipid Res. 63 (2022)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「C44のヒト型超長鎖セラミド」「C45」「50種以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の化粧品原料として大きな可能性を秘めています」「健康および美容分野への貢献を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代の化粧品原料として、実用化に向けた開発を進めています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「皮膚科学・美容産業」「健康および美容分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「微細藻類から新たな構造のセラミドAPに加え、セラミドASおよびセラミドNDSの抽出にも成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で特許を出願」「それぞれの強みを活かして新しい化粧品の研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サティス製薬」「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて発見」「クロレラから初めて見出し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界で初めて発見」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実用化に向けた開発中である旨のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「比較的短鎖な合成セラミド（C36）が主流」「植物や真菌由来の天然セラミドも活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セラミドAS」「セラミドNDS」「セラミドAP」「C44」「C45」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サティス製薬とユーグレナ社が共同で特許出願」から始まるプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「大きな一歩」「大きな可能性を秘めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待されます」「可能性が示唆されました」「実用化に向けた開発を進めています」」）
