# ユーグレナ（2931） 2025年12月期通期決算説明および今後の展望

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260213560427
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年度は売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益が黒字化して大幅に改善した。一方、2026年度は黒字を維持しながら成長投資を始め、2030年度の売上高1,000億円規模・調整後EBITDA160億円相当を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の成長、サティス製薬などのM&A効果、直販を中心としたオーガニック成長に加え、製品価格改定、隔月定期の促進、生産性改善、物流統合、調達・外部委託の見直し、販促物の最適化、グループ内製化推進など、2年間の収益構造改革が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":50370,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":938.9}
- 経常利益: {"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":447.7}
- 純利益: {"value":-2653,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"具体的な予想数値は非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想値も超過、調整後EBITDA・営業利益は広告投資の拡大や賞与増加等により業績予想値は若干の未達
- セグメント別実績: {"ヘルスケア":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"バイオ燃料":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価アップ、グループ直販定期顧客数71万人。数量・単価の具体的な数値分解は一部非開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":"1,000億円規模","調整後EBITDA":"160億円相当"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円の20周年記念特別配当","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。今後の株主還元方針は未定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオマスの5F戦略の本格展開、微細藻類のマルチ機能性素材・食品用途素材としての研究開発と国内BtoB販売強化、海外展開およびCKD領域での活用、飼料・肥料素材の機能性研究と拡販、藻油開発に向けた屋内タンク培養のスケールアップとコスト削減、2025年10月開始のウェルエイジングプラットフォーム『myme』、2026年1月5日付のジェファー液関連事業の譲受、20周年記念特別配当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Qに広告投資を積み増し、業績予想値も超過」「業績予想値は若干の未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高も過去最高値を更新」「業績予想値も超過」「調整後EBITDA・営業利益は…業績予想値は若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2025年12月期通期決算説明」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「売上高も過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品価格改定、隔月定期の促進、工場の生産性改善、物流統合、調達や外部委託の見直し…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格改定」「限界利益率の改善」「調達や外部委託の見直し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の図に「ヘルスケア」「バイオ燃料」「その他」の区分がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調整後EBITDAマージン」「限界利益率の推移」は掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告投資の拡大や好調な業績に伴う賞与増加等により、業績予想値は若干の未達」「一時的な費用が解消」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「10万KL×300円/L想定」「年率3%程度の安定成長」「生産量を3倍程度に拡大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度は黒字体質は維持しつつ成長投資に着手」「2027-2028年度に収益拡大を加速化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度目標」「売上高：1,000億円規模」「調整後EBITDA：160億円相当」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイオマスの5F戦略を本格展開」「2025年10月に新サービスをローンチ」「2026年1月5日付で…事業を譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期顧客数71万人」「株主数11万人以上」「バイオ燃料供給実績130件以上」「累計2,000万食以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直販売上は安定成長」「CONC…がYoYで増加」「キューサイはYoY横ばい」「プレミアムヘマチン…YoY +22%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定期顧客数は微増だが、顧客単価アップ…が寄与」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品添加物市場…1兆円以上」「日本のCKD患者は約2,000万人」「関連医療費は年1.6兆円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株につき2円の20周年記念特別配当」「今後の株主還元方針は未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算説明および今後の展望」で、業績グラフ・方針・ロードマップを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績サマリー」「次の10年に向けたロードマップ」「事業」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な算定が困難であるため、具体的な予想数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換を目指す」「増加を見込む」「発生する可能性」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
