# ユーグレナ（2931） 特別損失の計上、連結業績の前期実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260213560274
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

連結子会社の業績が計画を下回ったため、株式取得に伴うのれん197百万円を減損し、2025年12月期の特別損失として計上した。一方、ヘルスケア事業の増収や費用削減により、連結の営業利益・経常利益は前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の業績が当初策定した計画を下回って推移したため、今後の事業計画を見直し、のれんの回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を計上した。業績差異については、ヘルスケア事業の売上高の伸長、費用構造の見直し、希望退職者募集に伴う人件費の減少などが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、連結業績の前期実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2025年12月期（具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の連結子会社（会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 株式取得時に発生したのれん（対象子会社名は記載なし）
- 原因: 当社の連結子会社の業績が当初策定した計画を下回って推移したこと。今後の事業計画を見直し、のれんの回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を計上した。
- 業績への影響額: 197百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 2025年12月期の売上高は業績予想50,000百万円に対し当期実績50,370百万円（増減額370百万円、増減率0.7%）。営業利益は業績予想3,200百万円に対し当期実績3,123百万円（増減額△76百万円、増減率△2.4%）。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上」および「197 百万円の減損損失を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結業績は売上高47,618百万円から50,370百万円、営業利益300百万円から3,123百万円、経常利益431百万円から2,365百万円となる一方、親会社株主に帰属する当期純利益は△650百万円から△805百万円となっている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「197 百万円の減損損失」および当期実績の「営業利益 3,123 百万円」「経常利益 2,365 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式取得時に発生したのれんについて、197 百万円の減損損失を計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「197 百万円の減損損失を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期において、特別損失を計上いたしました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「197 百万円の減損損失」および「2025 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「197 百万円の減損損失」、連結・個別の業績表が記載され、併せて「通期連結業績の詳細は、本日発表の『2025 年 12 月期決算短信』をご参照ください」とある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「回収可能性を慎重に検討した結果、株式取得時に発生したのれんについて、197 百万円の減損損失を計上いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「197 百万円の減損損失を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社の業績が当初策定した計画を下回って推移」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「当社の連結子会社の業績が当初策定した計画を下回って推移」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
