# ユーグレナ（2931） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260213559930
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が増加し、営業利益も300百万円から3,123百万円へ大幅に改善した。一方、特別損失や減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は805百万円となり、赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

サティス製薬グループの業績通期寄与と受注拡大、キューサイグループおよび直販事業の好調により売上高が伸長した。主力製品の価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、固定費削減、希望退職者募集による人件費減少、実証プラント終了による研究開発費縮小などが利益改善に寄与した。一方、希望退職者募集に伴う特別損失や減損損失、法人税および非支配株主損益の計上により最終損益は赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":50370,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":938.1}
- 経常利益: {"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":448}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-805,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.90円
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":43.3}
- 総資産: {"value":72332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5188,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-585,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2428,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15903,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.00","revised_forecast":"0.00","change":"-2.00","change_rate":"-100.0%","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":"連結売上高の90％超（具体額はnot_disclosed）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2421,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":215,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別内訳":{"ヘルスケア事業":197,"その他事業":13,"調整額":4}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":264,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":215,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年1月23日に転換社債型新株予約権付社債の一部が株式転換され、社債額面2,000百万円、普通株式2,673,796株、資本金増加額1,000百万円、資本準備金増加額1,000百万円となった。また、資本準備金13,000百万円を減少させ、繰越欠損金を填補する議案を2026年3月24日開催予定の株主総会に付議することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":136599260,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20822,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サティス製薬グループの業績通期寄与と受注拡大、キューサイグループおよび直販事業の好調で売上高が伸長した。価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、固定費削減、希望退職者募集による人件費減少、実証プラント終了による研究開発費縮小などにより利益が改善した。一方、希望退職者募集に伴う特別損失、減損損失、法人税および非支配株主損益の計上により最終赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」で、業績期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「50,370百万円（5.8％増）」、営業利益は「3,123百万円（938.1％増）」、経常利益は「2,365百万円（448.0％増）」、親会社株主に帰属する当期純損失は「805百万円（前連結会計年度は…650百万円）」。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は47,618百万円から50,370百万円、営業利益は300百万円から3,123百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「3,123百万円」、経常利益「2,365百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失「△805百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想は「3,200百万円（2.5％）」、2025年12月期実績は「3,123百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年12月期…合計2.00円」、「2026年12月期（予想）…合計0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後の配当や自己株式取得等の株主還元策については、現時点では具体的な方針をお示しできる段階にはありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「事業構造改善費用264百万円」「減損損失215百万円」「特別損失合計479百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失215百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケア事業のセグメント利益は「5,487百万円（85.8％増）」、バイオ燃料事業は「セグメント損失325百万円（前連結会計年度は…410百万円）」、その他事業は「セグメント損失533百万円（前連結会計年度は…586百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期「6.2％」、2024年12月期「0.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期「42.7％」、2024年12月期「43.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期「5,188百万円」、2024年12月期「2,645百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力製品の価格改定や工場における生産性改善施策」「広告宣伝投資効率の向上」「物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減」「費用構造の徹底的な見直し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として価格改定、生産性改善、広告宣伝投資効率の向上、費用比率低減などが列挙されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ECモール販路の強化」「主力製品のリニューアルや価格改定」「広告宣伝投資の機動的コントロール」「固定費の削減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…合理的な算定が困難であるため、具体的な予想数値の開示は控えますが…黒字転換を視野に入れております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年1月1日～2025年12月31日）」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」に、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し等により一過性の損益が発生する可能性」「法人税等および非支配株主損益の変動要因が大きい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の「対前期増減率」の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月23日にその一部が株式へ転換」および「2026年2月13日の取締役会において…議案を付議することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大」「サティス製薬グループの受注も増加」とある一方、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料処理能力が年間約65万トン」「製造能力が最大で日産1万2,500バレル」「商業プラントの稼働開始は2028年下期迄」「出資比率を15％に引き上げ」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針『黒字体質への転換』が結実する結果」とし、「2028年度には売上高550-600億円…2030年度には…売上高1,000億円規模…を目指してまいります」。」）
