# ユーグレナ（2931） ユーグレナ社、第1回「サステナブルガストロノミーアワード」でアグリ部門賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260210554072
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

株式会社ユーグレナの循環型農業や食文化の価値向上に関する取り組みが、第1回「サステナブルガストロノミーアワード」のアグリ部門賞に選ばれ、2026年2月10日に表彰された。

## 会社が挙げた理由

「ユーグレナ育ち」制度を通じた有機肥料の開発・普及、化学肥料依存の軽減、ブランド米「ぴかまる」の評価、「藻活プロジェクト」や海外での栄養改善支援などが、食文化の価値向上、社会実装、健康のグローバル展開の観点から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ育ち、藻活プロジェクト、ユーグレナ GENKI プロジェクト、いきものたちにユーグレナ
- 相手先: Sustainable AgriTech & FoodTech クラスター（代表事業者：一般社団法人 AgVenture Lab）、株式会社まつえんどん
- 相手先の概要: 一般社団法人 AgVenture LabはSustainable AgriTech & FoodTech クラスターの代表事業者。株式会社まつえんどんの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載なし。
- 当社との関係: Sustainable AgriTech & FoodTech クラスターには多様なプレーヤーとして参画。藻活プロジェクトは複数企業とともに運営。株式会社まつえんどんは『ユーグレナ育ち』認定ブランド米『ぴかまる』の生産者・ブランド事業者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、食、一次産業、栄養改善、循環型農業
- 受賞名・認証名: 第1回サステナブルガストロノミーアワード アグリ部門賞、ユーグレナ育ち
- 授与・認証機関: Sustainable AgriTech & FoodTech クラスター（代表事業者：一般社団法人 AgVenture Lab）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『ユーグレナ育ち』に認定された生産物が水産・畜産・農業など各方面から続々登場（件数は不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年6月3日リリース『ユーグレナ社、サステナブルアグリテック領域初のブランド「いきものたちにユーグレナ」が誕生』、2025年12月10日リリース『南魚沼産“ユーグレナ育ち”の「ぴかまる」、世界最大級のお米コンクールで金賞受賞！』、まつえんどん『ぴかまる』特設サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『アグリ部門賞』に選定され、本日2月10日に表彰されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、『アグリ部門賞』の受賞が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月10日／本日2月10日に表彰された」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第1回『サステナブルガストロノミーアワード』でアグリ部門賞を受賞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日2月10日に表彰されたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受賞いたしました／高く評価されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「代表事業者：一般社団法人 AgVenture Lab」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『Sustainable AgriTech & FoodTech クラスター』が創設した／アグリ部門賞に選定され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表事業者：一般社団法人 AgVenture Lab」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心はアワード受賞である。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人 AgVenture Lab／各リリースURL／まつえんどん『ぴかまる』特設サイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「化学肥料依存の軽減、品質向上・生産性改善、社会実装などの定性的説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ヘルスケア・エネルギーに次ぐ第三の柱と位置付けています。／今後も…商品開発や普及活動を積極的に推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「第1回『サステナブルガストロノミーアワード』でアグリ部門賞を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社のアグリ事業について／アグリ部門賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社の取り組みが…選定され、表彰された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社の取り組みが『アグリ部門賞』に選定され」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ユーグレナ…当社の取り組みが…受賞」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「2005年に世界で初めて…技術の確立に成功／アグリ領域初のブランド」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外での栄養改善支援／健康のグローバル展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社まつえんどんの『ぴかまる』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ユーグレナ育ち』『藻活プロジェクト』『ユーグレナ GENKI プロジェクト』『サステナブルガストロノミーアワード』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、株式会社ユーグレナ、＜株式会社ユーグレナについて＞、URLによる広報構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高く評価されました／当社の大きな特徴」）
