# ユーグレナ（2931） 「パラミロン原末」に肌表面への微粒子付着抑制機能を追加で確認。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260202544094
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

「パラミロン原末」について、花粉やPM2.5などの微粒子が肌に付着するのを抑える可能性を新たに確認した。化粧品原料として、外部刺激から肌を守る用途への展開可能性が広がった。

## 会社が挙げた理由

パラミロン特有の結晶性粒子構造と、水・油に溶けない性質に着目して検証した結果、肌表面への物理的な影響が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬部外品・化粧品原料、高機能化粧品、花粉・PM2.5などの微粒子から肌を守る用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パラミロン5％以上の配合で微粒子モデルの付着量が顕著に低減、パラミロン原末1％以上の配合区で、洗浄後に微粒子モデルが肌のきめに残りにくい傾向
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ユーグレナによる研究結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに、花粉やPM2.5といった微粒子の肌への付着を抑制する可能性を確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脚注に「2024年11月21日」に同原料を開発したリリースを記載し、本文で「新たに」確認したと記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究結果から」「確認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「抑制する可能性」「残りにくい傾向」「関与していると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「パラミロン5％以上の配合で、微粒子モデルの付着量が顕著に低減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「可能性が示されました」「傾向が観察されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が掲げる」「検証を行いました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「パラミロン5％以上」「パラミロン原末1％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高付加価値な『Fine Chemical（ファインケミカル/高機能原料）』」「活用範囲が広がることを示す」「採用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高機能化粧品への原料採用を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『パラミロン原末』に肌表面への微粒子付着抑制機能を追加で確認」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる機能解明」「これまでの作用とは異なる」「新たな視点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が掲げる」「医薬部外品・化粧品原料である『パラミロン原末』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「原料採用を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パラミロン原末（ユーグレナ多糖体）」「平均2－3μmほど」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、図表、問い合わせ先を備えたニュースリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少成分」「高機能化粧品」「高付加価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「抑制する可能性」「残りにくい傾向」「寄与することが考えられます」」）
