# ユーグレナ（2931） 「ジェファー液」等に関する事業譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20260105528587
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナが、ジェファー社から「ジェファー液」「クロレラ粉末」「ジェファーバモント酢」に関する事業を譲り受け、2026年1月5日から事業を引き継いだ。今後、食品分野を中心に用途や販売先を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

既存の取引関係を踏まえてジェファー社から事業承継の意向を受け、微細藻類の生産量拡大と市場創出を加速する方針に合致したため。ユーグレナ・グループの基礎研究力、営業・マーケティング力を活用し、より幅広い市場への展開と用途拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェファー液、クロレラ粉末、ジェファーバモント酢、ヤエヤマクロレラ、OD-400
- 相手先: ジェファー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区新宿2-2-1 ビューシティ新宿御苑403、代表者：代表取締役 升谷悦子、事業内容：ジェファー液、クロレラ製品、ジェファーバモント酢等の健康食品の販売
- 当社との関係: ジェファー社とユーグレナ・グループは長年の取引関係があり、ジェファー社からユーグレナによる事業承継の意向を受けた。ユーグレナ・グループの八重山殖産株式会社がジェファー液に使用されるクロレラエキスを生産している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月10日（月）
- 提供開始日: 2026年1月5日（月）に事業譲受の効力発生（実績）
- 適用分野: 食品分野、麺類、冷凍食品、ラーメン店、製麺企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿2-2-1 ビューシティ新宿御苑403（ジェファー株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ラーメン店や製麺企業で長年利用。『支那そばや』が長年活用している。累計件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業譲受効力発生日：2026 年 1 月 5 日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業譲渡契約締結日：2025 年 11 月 10 日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲受効力発生日：2026 年 1 月 5 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ジェファー液』等に関する事業譲受のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 1 月 5 日」、および「事業譲受効力発生日：2026 年 1 月 5 日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業譲受したことをお知らせします」「積極的に進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジェファー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジェファー株式会社が展開する『ジェファー液』等に関する事業を…事業譲受した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…代表者：代表取締役 升谷悦子、事業内容：…健康食品の販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「長年の取引関係を踏まえて、ジェファー社から当社による事業継承の意向を受けました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジェファー液をご活用いただいているラーメン店『支那そばや』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジェファー株式会社」「支那そばや」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より幅広い市場に展開」「用途の拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ジェファー液を新たな価値創出の柱の一つとして育成することで、事業の更なる成長・拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな企業への提案を積極的に進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に食品分野における微細藻類の新たな可能性」「ヘルスケア事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存用途である麺類や冷凍食品の実績を活かし」「用途の拡大を図ってまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナ社…事業譲受した」「新たな価値創出の柱の一つとして育成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…事業を、2026年1月5日付で事業譲受した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都新宿区」「石垣島産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ラーメン店『支那そばや』」「ジェファー液をご活用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：OD-400」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ユーグレナ社、『ジェファー液』等に関する事業譲受のお知らせ」「＜株式会社ユーグレナについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる成長を目指す」「新たな可能性を広げ」」）
