# ユーグレナ（2931） 連結子会社からの配当金受領および連結孫会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251225526625
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

連結子会社のQ-Partnersが82億円余りの特別配当を実施し、ユーグレナは約40億円を受領しました。同時に、連結孫会社のキューサイが175.6億円の新たな借入契約を締結し、既存借入を借り換えました。

## 会社が挙げた理由

キューサイ・グループの業績が好調に推移し、当初ローンの返済も順調に進んでいることを踏まえ、資本効率の改善と投資資金の一部回収を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社からの配当金受領および連結孫会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2025年12月25日（本子会社配当の効力発生日およびキューサイの資金借入実施日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ユーグレナ）、連結子会社 株式会社Q-Partners、連結孫会社 キューサイ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: キューサイ・グループの業績が好調に推移し、当初ローン契約の返済が順調に進捗したことから、キューサイ・グループの資本効率の改善及び投資資金の一部回収を目的としたもの。
- 業績への影響額: 本子会社配当の非支配株主受領分4,171,366,500円に相当する額だけ連結純資産が減少する見込み。配当による2025年12月期の連結・単体業績への影響はない見込みで、本ローン契約の連結業績への影響は軽微。
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 本子会社配当は2025年12月期の連結及び単体業績に与える影響は無い見込み。本ローン契約の締結が2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Q-Partners株式の売買の具体的な実行は、今後のキューサイ・グループの事業進捗や市場環境等に応じて決定される見込みで、現時点では確定していない。適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 適時開示の必要性が生じた場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の連結及び単体業績に与える影響は無い見込みです」「本ローン契約の締結が2025年12月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「うち当社受領分：4,007,783,500円」「当該金額分だけ連結純資産が減少する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本子会社配当は、Q-Partnersの資本剰余金を原資として支払われるため、2025年12月期の連結及び単体業績に与える影響は無い見込みです」「本ローン契約の締結が2025年12月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「配当金額 8,179,150,000円」「債務の元本 17,560,000,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本子会社配当の実施及び本ローン契約締結の理由」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同条項に定める事由のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「配当金額 8,179,150,000円」「債務の元本 17,560,000,000円」「2025年12月25日付で資金借入れを実施いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の連結及び単体業績に与える影響は無い見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「効力発生日 2025年12月25日」「2025年12月25日付で資金借入れを実施いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「配当実施子会社 株式会社Q-Partners」「当社の連結孫会社…であるキューサイ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月22日」「17,560,000,000円」「2025年12月25日」「2027年1月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「配当金額 8,179,150,000円」「債務の元本 17,560,000,000円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年12月25日付で特別配当…の実施について決定」「2025年12月25日付で資金借入れを実施いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年2月1日付…を参照」「2021年5月14日付…に記載の通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「連結子会社からの配当金受領および…金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「これらに関し適時開示の必要性が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金借入れを実施いたしました」「影響は無い見込みです」「現時点では確定しておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「キューサイ・グループの資本効率の改善及び投資資金の一部回収を目的として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Q-Partners」「当社の連結孫会社…であるキューサイ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本ローン契約」「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本子会社配当の実施及び本ローン契約締結の理由」「当初ローン契約…を期限前弁済し…リファイナンス」」）
