# ユーグレナ（2931） HVO51%混合の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」が ナカノ商会の10トントラックで利用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251217521046
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナのHVO51%混合バイオディーゼル燃料「サステオ」が、ナカノ商会の10トントラック2台で約2か月間使われた。10トントラックでの利用は国内初とされる。

## 会社が挙げた理由

化石燃料から切り替えることでCO₂削減効果が高く、大型車両による長距離輸送の脱炭素化に貢献できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HVO51%混合の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」
- 相手先: 株式会社ナカノ商会
- 相手先の概要: 本社：東京都江戸川区、代表取締役社長：井川健一。1988年創業、全国48拠点を展開する総合物流企業。3PLを軸に保管・輸送・庫内作業まで一貫対応。
- 当社との関係: ナカノ商会の10トントラックでユーグレナの「サステオ」を利用。燃料供給は販売パートナーのカメイ株式会社、給油は石森石油株式会社が実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（実績。2025年10月から11月まで利用）
- 適用分野: バス、トラック、建設重機などの輸送・物流用途。今回の対象は関西と関東を結ぶ長距離幹線輸送。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10トントラック2台、ナカノ商会は全国48拠点
- 定量的な効果: CO₂排出量を51%削減可能
- 利用実績: 供給実績は累計100件超（2023年12月末時点。船舶・航空機への供給を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 資源エネルギー庁、国土交通省、環境省の資料・ウェブサイト。2024年12月18日付ユーグレナのリリース。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用されたことをお知らせします」「2025年10月から11月までの約2か月間にわたり…実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月から11月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脚注に「2024年12月18日のリリース…『サステオ』を開発」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月17日」、利用期間「2025年10月から11月まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用されたことをお知らせします」「削減することが可能」「貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナカノ商会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ナカノ商会の10トントラックの燃料として利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江戸川区、代表取締役社長：井川健一」「1988年創業・全国48拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ナカノ商会の10トントラック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO₂削減量を51%削減することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「CO₂削減量を51%削減することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「脚注に各省庁のURL・資料名を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月から11月まで」「CO₂…51%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる環境負荷低減や脱炭素を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『サステオ』が…10トントラックの燃料として利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「10トントラック2台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「10トントラックでの使用は国内初」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…燃料『サステオ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に両社名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「10トントラックでの使用は国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」「関西と関東を結ぶ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ナカノ商会の10トントラック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「EVと比べてバッテリーなどの追加設備が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HVO51%混合の次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文・両社の会社概要による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料」「重要なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の日では通常軽油を使用」「貢献することが期待されます」」）
