# ユーグレナ（2931） バングラデシュ「GENKIプログラム」インパクト評価レポートを初公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251216520749
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

バングラデシュで2014年から続けている子ども向け栄養支援「GENKIプログラム」について、11年間の成果をまとめたインパクト評価レポートを初めて公表した。摂取群は非摂取群と比べ、欠席率、健康症状、栄養状態、学習意欲などに改善傾向が確認された。

## 会社が挙げた理由

会社は、ユーグレナクッキーの継続的な栄養支援により、出席率、健康指標、栄養状態、学習意欲などの改善が確認されたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENKIプログラム、ユーグレナクッキー
- 相手先: euglena GG Ltd.（グラミンユーグレナ社）
- 相手先の概要: 本社：バングラデシュ。共同最高経営責任者：大西志麻里。ユーグレナ社と、2006年ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス博士が設立したグラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業。
- 当社との関係: ユーグレナ社とグラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年（実績）
- 適用分野: バングラデシュの貧困地域の子どもたちへの栄養支援、学校給食、食育・衛生教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 摂取群は非摂取群と比べて欠席率が大幅に低く、月1回以上のめまい・頭痛・動悸・息切れの発生割合が顕著に低い。栄養状態、特に亜鉛充足度が高い傾向。具体的な改善率はnot_disclosed。
- 利用実績: 2025年10月末時点で累計2,140万食を配布。現在、毎日約9,000人の子どもに提供。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GENKIプログラム インパクト評価レポート。評価は2024年2月〜2025年3月に実施。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インパクト評価レポートを初めて公表しました」「実施時期：2024年2月〜2025年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月16日」「2014年より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2014年より」「11年間の集大成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「成果をまとめたインパクト評価レポート」「実施時期：2024年2月〜2025年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」「高い傾向が見られました」「継続的な定点観測や評価には限界」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「euglena GG Ltd.」「ユーグレナ社と…グラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーグレナ社と…グラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：バングラデシュ」「共同最高経営責任者：大西志麻里」「現地合弁企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ社と…グラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,140万食を突破」「現在は毎日約9,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年より」「2025年10月末時点で累計2,140万食」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細レポート：https://www.euglena.jp/genki/pdf/evaluation_report.pdf」「ユーリア社と共同で開発した栄養コンディションチェッカー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月末時点で累計2,140万食」「毎日約9,000人」「200人・200人」「2024年2月〜2025年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バングラデシュにおける消費者基盤形成の土台づくりを進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「バングラデシュの子どもたちへの栄養支援活動」「社会的なインパクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バングラデシュの子どもたちに」「GENKIプログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「11年間の集大成として、成果をまとめたインパクト評価レポートを初めて公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーグレナクッキーを継続的に配布する取り組み」「継続的に実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ…およびeuglena GG Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インパクト評価レポートを初めて公表」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュ『GENKIプログラム』」「バングラデシュの貧困地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,140万食」「毎日約9,000人の子どもたちに届けています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「摂取群・非参加児童（非摂取群）の比較調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナクッキー」「栄養コンディションチェッカー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ユーグレナ、…インパクト評価レポートを初公表」「代表取締役社長…のコメント」「参考情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健康の好循環を促進」「大きな喜びと確信」「評価には限界」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本レポートは、論文掲載を目的とした学術研究ではなく」「継続的な定点観測や評価には限界」「政変により…最大3週間のクッキー配布停止」」）
