# ユーグレナ（2931） 南魚沼産“ユーグレナ育ち”の『ぴかまる』、世界最大級のお米コンクールで金賞受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251210517197
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナの肥料を使って育てた南魚沼産米『ぴかまる』が、2025年12月からECサイトで販売され、同月の米コンクールで金賞を受賞した。農作物で初めての「ユーグレナ育ち」認証製品として展開される。

## 会社が挙げた理由

ユーグレナ入り土壌改良剤などを土質に応じて使い分け、農薬をなるべく使わず人力で除草するなど、品質を重視した丁寧な農法と品質管理を行ったこと。ユーグレナ粉末を活用した土壌改良により、放線菌数やA/F値が増大する結果が得られたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ育ち『ぴかまる』、いきものたちにユーグレナ
- 相手先: まつえんどん
- 相手先の概要: 南魚沼で『ぴかまる』を生産する元料理人の若手夫婦の生産者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: まつえんどんが生産者で、ユーグレナの肥料・土壌改良剤を使用した認証製品を販売する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月から販売中（実績）
- 適用分野: 農業、米の生産
- 受賞名・認証名: 第27回『米・食味分析鑑定コンクール：国際大会』in つくばみらい 大型農業法人部門 金賞（最優秀賞）／『ユーグレナ育ち』認証
- 授与・認証機関: 米・食味鑑定士協会／株式会社ユーグレナ（認証機関の明示はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 生産物ごとに認定番号が付与される。有効期限・本製品の認定番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 新潟県南魚沼
- 拠点の規模: 大型農業法人部門の基準は20ha以上（本製品の生産規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: ユーグレナ粉末を土壌に添加する試験で、放線菌数やA/F値が大幅に増大。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ブランド価値の向上や販路拡大につながると説明しているが、当社業績への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 米・食味鑑定士協会、同協会主催の第27回『米・食味分析鑑定コンクール：国際大会』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月から販売中」「金賞を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売日：2025年12月から販売中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「農作物で初めてとなる“ユーグレナ育ち”製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月から販売中」「金賞を受賞」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「金賞を受賞」「向上に寄与することが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生産者：まつえんどん」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生産者：まつえんどん」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「南魚沼で…育てたお米」「生産者：まつえんどん」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生産者：まつえんどん」「まつえんどんECサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内外から5,000点以上の出品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外から5,000点以上の出品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米・食味鑑定士協会が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000点以上の出品」「2025年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド価値の向上や販路拡大にもつながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「金賞受賞」「認定製品『ぴかまる』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ぴかまる』」「生産者：まつえんどん」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「農作物で初めてとなる“ユーグレナ育ち”製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「生産者：まつえんどん」「ユーグレナ入り土壌改良剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「生産者：まつえんどん」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のお米コンクール」「唯一無二の美味しさ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外から5,000点以上の出品」「新潟県の南魚沼」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「生産者：まつえんどん」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「収穫量より品質を重視」「ユーグレナを活用した土壌改良」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ育ち『ぴかまる』」「いきものたちにユーグレナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「金賞受賞！」、製品詳細・会社紹介の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最大級」「お米の食味評価における最高峰」「唯一無二の美味しさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収量や品質の向上に寄与することが期待されています」」）
