# ユーグレナ（2931） バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクトの立ち上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251127510633
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

IFAD、ユーグレナ、グラミンユーグレナが、バングラデシュの小規模ゴマ生産者を支援し、輸出向けの生産・品質管理・市場アクセスを強化するプロジェクトを立ち上げた。プロジェクトは2026年1月に開始予定。

## 会社が挙げた理由

日本企業の持続可能な調達ニーズに応え、バングラデシュの生産者の所得向上、日本のゴマ調達地域の多様化、トレーサビリティ確保、持続可能な農業と食料安全保障に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バングラデシュ産ゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト
- 相手先: 国際農業開発基金（IFAD）、グラミンユーグレナ社、農林水産省
- 相手先の概要: IFADは国連の専門機関かつ金融機関。グラミンユーグレナ社はバングラデシュで事業を行う会社で、ユーグレナ社が現地で10年以上築いてきた経験とネットワークに言及。農林水産省は日本の行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ユーグレナ社およびグラミンユーグレナ社はIFAD、農林水産省、現地の小規模生産者と本プロジェクトで連携する。グラミンユーグレナ社との既存の資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定）
- 適用分野: バングラデシュ農村部の小規模ゴマ生産者、持続可能な農業、ゴマの輸出、食料安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バングラデシュ農村部
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本のゴマ自給率0.1％未満、バングラデシュの労働者の35％が農業に従事
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省（2023年）および日本特産種子協会（2023年）の輸出入データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 1 月よりバングラデシュで始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プロジェクトを共同で立ち上げることを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第 3 号案件の立ち上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 1 月よりバングラデシュで始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動し」「支援します」「所得向上を目指すものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国際農業開発基金（IFAD）」「農林水産省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IFAD、ユーグレナ社、グラミンユーグレナ社は…共同で立ち上げる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IFAD は、国連の専門機関かつ金融機関としての機能を持つ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グラミンユーグレナ社で 10 年以上にわたり築いてきた現地での経験とネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現地の小規模ゴマ生産者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本におけるゴマの自給率は 0.1％未満」「農林水産省（2023 年）および日本特産種子協会（2023 年）の輸出入データに基づく」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「農林水産省（2023 年）および日本特産種子協会（2023 年）の輸出入データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省（2023 年）および日本特産種子協会（2023 年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自給率は 0.1％未満」「（2023 年）の輸出入データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国際市場に対する供給を拡大するための鍵」「生産者の所得向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゴマの輸出向けバリューチェーンを強化し、国際市場に対する供給を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな一歩を踏み出せる」「第 3 号案件を立ち上げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…が連携し目指す」「…が連携し、…支援、推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体に「株式会社ユーグレナ」「グラミンユーグレナ社」の双方を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュで始動」「バングラデシュ農村部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 1 月より…始動」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト」「ELPS イニシアティブ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プロジェクトの発足イベントを開催致しました」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なものであり」「…ための鍵となります」「これまで以上に大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
