# ユーグレナ（2931） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251113599827
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想について、売上高は500億円で据え置く一方、調整後EBITDAを800百万円、営業利益を800百万円それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の売上高が直販を中心に想定を上回り、売上総利益率の高い同事業の売上構成比が増加したことに加え、売上原価や販売費の削減効果が拡大したため。バイオ燃料事業の売上高は市況の影響等で想定を下回ったが、連結売上高は概ね想定通りに進捗している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":50000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3200,"change":800,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月25日
- 前期実績: 売上高47,618百万円、調整後EBITDA4,329百万円、営業利益300百万円、経常利益431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△650百万円、１株当たり当期純利益△4.85円（2024年12月期）
- 修正の理由: ヘルスケア事業の売上高が想定を上回り、同事業の売上高構成比が増加したこと、売上原価や販売費の削減効果が拡大したことによる。バイオ燃料事業の売上高は市況の影響等により想定を下回ったが、連結売上高は概ね想定通りに進捗している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回50,000百万円、今回50,000百万円、営業利益は2,400百万円から3,200百万円。本文でも「売上高を50,000百万円で据え置く一方」「営業利益を3,200百万円へと…上方修正」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「調整後EBITDAの増減率は12.9％、営業利益の増減率は33.3％。「前回公表値を大幅に上回る見込み」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益の増減率は33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想50,000百万円、今回修正予想50,000百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は3,200百万円、2024年12月期の前期連結実績は営業利益300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高を50,000百万円で据え置く一方」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高構成比が増加」「売上原価や販売費削減の効果が更に拡大」「広告宣伝投資を拡大」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の高いヘルスケア事業の売上高構成比が増加」「売上原価や販売費削減の効果が更に拡大した結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社およびキューサイ株式会社等」「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ヘルスケア事業における売上高が想定を上回って推移」「バイオ燃料事業の売上高は市況の影響等により想定を下回って推移」「売上高構成比が増加」「売上原価や販売費削減の効果が更に拡大」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には調整後EBITDAと営業利益の全体の増減額として各800百万円が示されているが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市況の影響等」、会社の取り組みとして「広告宣伝投資を拡大」「売上原価や販売費削減」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2025年７月１日～2025年９月30日）」との時期は示されているが、理由部分には要因別の金額・比率の記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期より継続して取り組んでいる売上原価や販売費削減の効果が更に拡大」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ヘルスケア事業における売上高」「バイオ燃料事業の売上高」「売上原価や販売費削減」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「キューサイ株式会社は広告宣伝投資効率の説明で言及されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝投資を拡大する一方で調整後EBITDAおよび営業利益は堅調に推移」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業売上、事業構成、原価・販売費削減、広告宣伝投資について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「調整後EBITDAを7,000百万円、営業利益を3,200百万円へとそれぞれ上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「予想数値表の項目は売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高値を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
