# ユーグレナ（2931） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251113599745
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が増加し、営業利益・経常利益は大幅に改善して黒字化した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は380百万円となりました。通期業績予想は修正され、売上高50,000百万円、営業利益3,200百万円が示されています。

## 会社が挙げた理由

主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価・販売費の削減、サティス製薬グループの連結寄与、実証プラント終了による研究開発費の縮小、希望退職者募集完了による人件費の縮小などにより収益力が改善したとしています。純損益については、希望退職者募集に伴う特別損失、キューサイグループに係る法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益の計上を要因として挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":37086,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":2618,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.79円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":43.3}
- 総資産: {"value":69712,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":963.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1780,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":264,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed","決算期変更":"Euglena Sustainable Investment Limitedの決算期を12月31日から4月30日に変更"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 136599260
- 期末自己株式数: 20783
- 業績の増減要因: 売上高は、直販売上高の拡大、サティス製薬グループの連結寄与、バイオ燃料事業・その他事業の堅調推移が寄与した一方、子会社株式売却の影響でヘルスケア事業のその他売上高は減少しました。利益面では、主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価・販売費・固定費の削減、サティス製薬グループの連結寄与、実証プラント終了による研究開発費の縮小、希望退職者募集完了による人件費の縮小が寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計37,086百万円、通期予想50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益2,618百万円、通期営業利益予想3,200百万円。売上高は37,086百万円、通期予想50,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増。営業利益は前年同期160百万円から2,618百万円、経常利益は前年同期の経常損失31百万円から2,144百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高37,086百万円（前年同期35,273百万円）、営業利益2,618百万円（前年同期160百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益2,618百万円、経常利益2,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△380百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、第3四半期累計営業利益2,618百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想とも年間配当0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失『事業構造改善費用264百万円』。注記に『希望退職者募集による退職者への特別退職金等を特別損失に計上』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失欄で、減損損失は『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケア売上高5.0％増・利益95.4％増、バイオ燃料売上高17.0％増・損失177百万円（前年346百万円）、その他売上高4.6％増・損失381百万円（前年477百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高35,273百万円・営業利益160百万円、当期は売上高37,086百万円・営業利益2,618百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末44.4％、前連結会計年度末43.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『主力製品のリニューアルや値上げ、売上原価や販売費の削減に向けた取り組み』、『販売費や固定費の削減』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『無形固定資産及びのれん等の償却費1,990百万円』と記載する一方、値上げ・費用削減等は金額を付さず説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『主力製品のリニューアルや値上げ』、『広告宣伝投資の機動的なコントロール』、『販売費や固定費の削減』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第3四半期連結累計期間は…過去最高値を更新する結果となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月1日～2025年9月30日』、売上高37,086百万円（前年同期比5.1％増）、通期売上高予想50,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『サティス製薬グループの連結業績寄与』、『前連結会計年度に実施した連結子会社株式の売却の影響』との説明はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間における受注拡大が連結業績に大きく寄与』との記載はあるが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原料処理能力が年間約65万トン』、『バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル』。」）
