# ユーグレナ（2931） 2025年12月期第3四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251113500075
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、ヘルスケア事業を中心に増収となり、調整後EBITDAと営業利益が大幅に増加した。通期予想は売上高を据え置く一方、調整後EBITDAを70億円、営業利益を32億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上構成の変化で粗利率が改善したこと、工場の非製造時間短縮・歩留まり改善や製造受託拡大による工場収益性の改善、販促物の見直し・コールセンター内製化・配送料削減などにより販売費を削減したこと。加えて、サティス製薬の連結寄与、直販のオーガニック成長、グループ横断の収益性改善施策、希望退職者募集による固定費削減効果を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37086,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2619,"unit":"百万円","yoy_pct":1500}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":70,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":982,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"調整後EBITDA":88,"営業利益":109,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、利益は計画を大幅に上回るペース
- セグメント別実績: {"ヘルスケア":{"売上高":{"value":34561,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6817,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":5,"調整後EBITDA_yoy_pct":37},"バイオ燃料":{"売上高":{"value":716,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":1808,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA_事業別":"サティス製薬の連結寄与、価格改定、広告投資効率化、原価率・販売費率改善、子会社売却、実証プラント稼働終了、全社費用等を金額付きブリッジで表示","調整後EBITDA_科目別":"M&A影響143百万円、売上総利益942百万円、広告宣伝費30百万円、その他販売費656百万円、人件費200百万円、管理費145百万円、研究開発費121百万円、助成金収入26百万円など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1168,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"商業プラント稼働開始":"2028年下期予定","バイオ燃料価格":{"value":300,"unit":"円/L","注記":"収益ポテンシャル試算の前提"},"為替":{"value":150,"unit":"円/米ドル","注記":"収益ポテンシャル試算の前提"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した生活習慣提案サービス『myme』のローンチ、『いきものたちにユーグレナ』ブランドで有機肥料・培養土を発売、プロラボHDとの健康粉末飲料『MO ZYME』共同開発、パラミロン高配合の新商品の発売、エポラ社出雲工場でのハラール認証取得、ゲノム編集ユーグレナの食品用途実証事業への採択、マレーシアのバイオ燃料商業プラント建設の本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74%、調整後EBITDA88%、営業利益109%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は概ね計画通りの進捗』『利益は計画を大幅に上回るペースで拡大』『ヘルスケア事業の進捗が想定を上回る一方、バイオ燃料事業は想定比で若干ビハインド』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12期の3Qに売上高12,533百万円、営業損益982百万円、経常損益972百万円、親会社株主に帰属する当期純損益179百万円と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高値（調整後EBITDA：’24/12期43.3億円、営業利益：’17/9期9.5億円）を大きく上回る水準を達成する見込み』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『調整後EBITDAと営業利益を再度上方修正』『売上高は7/25公表の500億円を維持』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『増減分析（事業別、前年同期比）』『増減分析（科目別）』として、M&A影響143、売上総利益942、広告宣伝費30などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定や希望退職の募集含む各種コスト削減施策が奏功』『売上構成の変化、工場の収益性改善、販売費削減により限界利益が想定以上に改善』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『ヘルスケア売上高34,561百万円』『ヘルスケア調整後EBITDA6,817百万円』および事業別の売上・利益グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費14,437百万円、広告宣伝費8,017百万円、人件費4,050百万円、管理費4,263百万円、研究開発費497百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『バイオ燃料事業は想定比で若干ビハインド』、調整後EBITDAの事業別・科目別増減分析」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『ヘルスケア事業の進捗が想定を上回る一方、バイオ燃料事業は想定比で若干ビハインド』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74%、調整後EBITDA88%、営業利益109%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『myme（マイミー）をローンチ』『MO ZYMEを共同開発』『フードテックビジネス実証事業に採択』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『定期顧客数は71万人』『CONC YoY+57%』『epo YoY+22%』『バイオ燃料価格US$1.9/L』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『CONC…定期顧客数も高成長を持続』『epo…定期顧客数の増加幅が拡大』『one…定期顧客数は減少継続』『C COFFEE…定期顧客数は減少継続』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数1,168名（連結）（2024年12月末時点）』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費497百万円、『助成限度額…最大2,000万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期第3四半期決算説明』、業績サマリー・業績進捗・事業別説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26ページに『会社概要』がある一方、業績サマリー、事業別進捗、損益計算書が大部分を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成する見込み』『2028年下期の稼働開始に向けて…予定』『予想と大きく異なる可能性があります』」）
