# ユーグレナ（2931） “ユーグレナ育ち”認定製品が水産・畜産分野でそれぞれ登場。『YESブリ』と『なごみたまご』が発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251111596285
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ由来の飼料を使って育てた水産品・畜産品の認定ブランドとして、「YESブリ」と「なごみたまご」の販売が始まった。これらは水産・畜産分野でそれぞれ初めての「ユーグレナ育ち」認定製品とされている。

## 会社が挙げた理由

ユーグレナ由来の資源を活用したサステナブルな一次産業の取り組みを消費者に分かりやすく伝えるため。また、飼料へのユーグレナ配合によって、持続可能な養殖や高品質な卵づくりを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ育ち『YESブリ』、ユーグレナ育ち『なごみたまご』、『いきものたちにユーグレナ』
- 相手先: 株式会社UTAKICHI、宮本養鶏場、クイーンズ伊勢丹
- 相手先の概要: 株式会社UTAKICHIは愛媛県宇和島市遊子を拠点とする養殖魚専門商社で、2020年設立。生産者グループと持続可能な養殖に取り組み、MEL養殖認証を取得している。宮本養鶏場は平飼いや庭付き開放平飼いによる鶏卵生産を行っている。クイーンズ伊勢丹についての概要は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社UTAKICHIとは2024年から連携し、『YESブリ』を開発。宮本養鶏場とは飼料の研究・テストを協働している。クイーンズ伊勢丹は『YESブリ』の販売場所。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『YESブリ』は2025年7月から店頭発売中（実績）。『なごみたまご』は2025年10月19日から発売中（実績）。
- 適用分野: 水産分野、畜産分野、養殖業、鶏卵生産
- 受賞名・認証名: 『ユーグレナ育ち』認証、マリン・エコラベル・ジャパン（MEL）養殖認証
- 授与・認証機関: MEL養殖認証の認証機関名はnot_disclosed。『ユーグレナ育ち』認証の運営主体は株式会社ユーグレナ。
- 登録番号・有効期限: 『ユーグレナ育ち』認証では生産物ごとに認定番号が付与されるが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 愛媛県宇和島市遊子、愛知県内一部店舗
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『YES ブリ』：2025 年 7 月から店頭発売中」「『なごみたまご』：2025 年 10 月 19 日から発売中」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2024 年からはユーグレナ社と連携し、『YES ブリ』を開発しました。」「宮本養鶏場・ユーグレナ社が協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『なごみたまご』 発売日：2025 年 10 月 19 日から発売中」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「※ 2025 年 6 月 3 日リリース「ユーグレナ社、サステナブルアグリテック領域初のブランド『いきものたちにユーグレナ』が誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『YES ブリ』：2025 年 7 月から店頭発売中」「『なごみたまご』：2025 年 10 月 19 日から発売中」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『初の認定製品となり』」「生態系へ好影響を与える可能性を活かし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「（生産者：株式会社 UTAKICHI）」「（生産者：宮本養鶏場）」「販売場所：クイーンズ伊勢丹」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「2024 年からはユーグレナ社と連携し、『YES ブリ』を開発しました。」「宮本養鶏場・ユーグレナ社が協働し、鶏の健康状態やたまごの質に関して、研究やテストを行いながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社 UTAKICHI は、愛媛県宇和島市遊子を拠点とする養殖魚専門商社」「2020 年の設立以来」「宮本養鶏場は…平飼いや、庭付き開放平飼いによる鶏のたまごづくり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「生産者：株式会社 UTAKICHI」「生産者：宮本養鶏場」「販売場所：クイーンズ伊勢丹」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発売日：2025 年 7 月」「2025 年 10 月 19 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社 UTAKICHI」「宮本養鶏場 EC サイト（https://nagomitamago.net/orderinfo.html）」「マリン・エコラベル・ジャパン（MEL）養殖認証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『YES ブリ』と『なごみたまご』が発売開始」「定量的な効果、契約金額、業績への影響の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「サステナブルな一次産業を目指す生産者から生み出された製品」「2022 年にサステナブルアグリテック領域…に本格参入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『YES ブリ』…店頭発売中」「『なごみたまご』…発売中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「水産・畜産分野それぞれで初めてとなる」「水産分野」「畜産分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「水産分野では『YES ブリ』…畜産分野では『なごみたまご』が初の認定製品」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ユーグレナ社と連携し、『YES ブリ』を開発しました」「宮本養鶏場・ユーグレナ社が協働し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ユーグレナ…は…発売が開始されたことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「水産・畜産分野それぞれで初めてとなる”ユーグレナ育ち”製品」「水産分野初の認定製品」「畜産分野初の認定製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「販売場所：クイーンズ伊勢丹（取り扱いのない店舗もございます）」「愛知県内一部店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や販売数量に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『YES ブリ』」「『なごみたまご』」「”ユーグレナ育ち”認証」「マリン・エコラベル・ジャパン（MEL）養殖認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社ユーグレナ」「■製品詳細」「＜株式会社ユーグレナについて＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「初めてとなる”“ユーグレナ育ち”製品」「より高品質な製品」「安心のしくみ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「生態系へ好影響を与える可能性を活かし」「研究やテストを行いながら、最適な飼料バランスを追求しております。」」）
