# ユーグレナ（2931） 「CONC セラメント エッセンスGen2」発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251023577425
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

既存の美容液「CONC セラメント エッセンス」を、リポソーム技術や2種のユーグレナエキス、次世代型レチノールを組み合わせた処方に刷新し、「Gen2」として発売する。

## 会社が挙げた理由

さらなる品質向上を目指し、セラメントの角層への浸透性と滞留性を高め、うるおい・キメ・ハリ・ツヤをより実感できる処方にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CONC セラメント エッセンス Gen2、CONC（コンク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 6,091円（税込）／30ml（約1ヶ月分）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日（水）予定
- 適用分野: 化粧品、美容液、エイジングケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。セラメントに217種類の美肌因子を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: INCI（International Nomenclature of Cosmetic Ingredients）、インテグリカルチャー株式会社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月29日（水）より公式通販サイト…などで発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月29日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年に発売した…『CONC セラメント エッセンス』を大幅に進化させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付は2025年10月23日、発売日は2025年10月29日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「新たに採用しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売サイトや調査主体の記載はあるが、取引相手としての相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：6,091円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「INCI…に新規登録」「インテグリカルチャー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「217種」「価格：6,091円（税込）」「2025年10月29日（水）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『CONC（コンク）』ブランドの成長を牽引してきた人気美容液」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「美容液…として…発売します」「価格：6,091円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CONC セラメント エッセンス Gen2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大幅に進化させ」「リポソーム技術を新たに採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のユーグレナエキス」「株式会社ユーグレナ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナは…発売します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初※1」および「INCI…に新規登録された…化粧品として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「公式通販サイト…インターネットモール…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Gen2の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CONC セラメント エッセンス Gen2」「CELLAMENT®」「レチノイン酸ヒドロキシピナコロン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品特徴、販売サイト、ブランド説明、サステナビリティの説明を中心に構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「大幅に進化」「次世代型」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※8 角層まで」「※9 年齢に応じた美しさを支えるケア」「※10 潤ってツヤのある肌印象」」）
