# ユーグレナ（2931） ユーグレナを活用した100％有機肥料と有機培養土の4製品が発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20251016574607
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナを配合した100％有機肥料3製品と有機培養土1製品を、新ブランドの初製品として受注販売する。主にグループ会社や協力会社を通じ、農家向けに販売する。

## 会社が挙げた理由

ユーグレナの豊富な栄養素や生態系へ好影響を与える可能性を活かし、植物の健やかな成長と持続可能な農業に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ入りペレット肥料、ユーグレナ入り有機培養土、いきものたちにユーグレナ
- 相手先: 株式会社大協肥糧
- 相手先の概要: 当社のグループ会社。その他の協力会社については詳細不開示。
- 当社との関係: 大協肥糧社はグループ会社。新製品の共同出展および販売協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（発売予定、受注販売）
- 適用分野: 農業、農家向け肥料・培養土、花や野菜の栽培
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 放線菌数、A/F値が大幅に増大（具体的数値は不開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年に実施した室内ポット栽培による社内試験、農林水産省の委託事業『ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4製品が発売」「4製品を発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初製品として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4製品を発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果が得られる可能性を確認」「効果が期待できます」「効果を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大協肥糧社やその他の協力会社を通じて」「当社と大協肥糧社が共同出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である大協肥糧社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に農家の方を対象に販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計4製品」「60〜100 kg/10a」「培養土 5.1L」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「施肥量の目安」「使用量の目安」「効果が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省の委託事業『ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計4製品」「2025年10月16日」「2024年に実施した室内ポット栽培」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「飼料・肥料分野への本格展開を開始」「研究開発や製品展開を拡大していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「4製品が発売」「受注販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サステナブルアグリテック領域」「飼料・肥料領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ブランド『いきものたちにユーグレナ』からの初製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ユーグレナ」「当社からは『ユーグレナ入りペレット肥料』『ユーグレナ入り有機培養土』を」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ブランド初！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「お近くの肥料店など販売店にお問い合わせください」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市販の培養土にユーグレナ粉末を添加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ入りペレット肥料」「N5-P5-K5」「ココピート」「ピートモス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ブランド初！」「■製品詳細」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な製品」「環境にやさしい製品」「理想的な培養土」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本データは試験から得られたものであり、効果を保証するものではありません。また、使用状況により効果が異なる場合がございます」」）
