# ユーグレナ（2931） ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明～真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250924561432
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナで、従来の「GT-AG」型とは異なるイントロンの配列ルールが多数使われていることを、ゲノム解析と実験で明らかにした。さらに、そのルールを持つ人工イントロンでも正確なスプライシングを誘導できることを示した。

## 会社が挙げた理由

ユーグレナの遺伝子構造を網羅的に解明し、非従来型イントロンのスプライシングに必要な配列ルールを明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 理化学研究所、東京大学、株式会社ユーグレナ、山形大学、鶴岡工業高等専門学校、高知大学、長崎大学、横浜市立大学
- 相手先の概要: 理化学研究所、東京大学、株式会社ユーグレナ、山形大学、鶴岡工業高等専門学校、高知大学、長崎大学、横浜市立大学による共同研究グループ。各機関の所在地・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ユーグレナは共同研究グループの一員で、鈴木健吾エグゼクティブフェローらが研究に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月22日の週（PNASオンライン版への掲載予定）
- 適用分野: 遺伝子機能の発現制御、健康食品原料、バイオ燃料原料、有用物質生産、二酸化炭素の固定と資源化、バイオマス生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ユーグレナ・アジリスの約65万カ所のイントロンのうち、71.8%がGT-AGルールから逸脱。再評価後、従来型イントロン28.2%、非従来型イントロン54.2%、不確かな境界を持つイントロン17.7%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Proceedings of the National Academy of Sciences（PNAS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「明らかにしました」「正確にスプライシングを誘導できることを示しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究グループは」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「PNASオンライン版に9月22日の週に掲載されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研究は…初めての成果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「解析し」「実験を重ね」「明らかにしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかにしました」「期待されます」「示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「理化学研究所」「東京大学」「山形大学」「鶴岡工業高等専門学校」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究グループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「理化学研究所 環境資源科学研究センター」「東京大学 大学院理学系研究科」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーグレナの鈴木健吾エグゼクティブフェロー」「理研…研究チームチームディレクター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約65万カ所」「71.8％」「54.2％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ゲノム上に見いだした約65万カ所のイントロンのうち」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Proceedings of the National Academy of Sciences（PNAS）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「71.8％」「2025年9月22日の週」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有用物質の生産に関わる代謝経路の同定や改変を可能にするとともに…形質の改良につながると期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「健康食品やバイオ燃料の原料」「有用物質の生産」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ユーグレナにおけるイントロン」「ユーグレナのゲノム編集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「初めての成果」「Proceedings of the National Academy of Sciences（PNAS）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の真核生物で広く見られる配列ルールに加えて、全く異なるルール」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EgGSL2」「EaNC-INT1」「Genetic dissection of nonconventional introns…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「発表者・機関窓口」「広報部 報道担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全く異なるルール」「初めての成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用が可能になると期待されます」「形質の改良につながると期待されます」」）
