# ユーグレナ（2931） バングラデシュにてユーグレナ入りラーメンを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250917558911
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

バングラデシュ・ダッカの日本食レストラン「匠-TAKUMI」で、ユーグレナを配合した自家製麺の「ユーグレナ入りラーメン」の提供を開始した。1食あたり約10億個（1,000mg）のユーグレナを使う。

## 会社が挙げた理由

日本の食文化をバングラデシュに広め、現地で高まりつつある健康志向に応えるため。また、健康的な食生活の普及に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーグレナ入りラーメン、ユーグレナ配合の自家製麺
- 相手先: TAKUMI LIMITED、euglena GG Ltd.
- 相手先の概要: TAKUMI LIMITEDはバングラデシュ所在、マネージングディレクターは佐々木洋平。euglena GG Ltd.はバングラデシュ所在、共同最高経営責任者は大西志麻里。euglena GG Ltd.は株式会社ユーグレナとグラミンクリシ財団が設立した現地合弁企業。
- 当社との関係: TAKUMI LIMITED、株式会社ユーグレナ、euglena GG Ltd.が協働している。euglena GG Ltd.は株式会社ユーグレナとグラミンクリシ財団の現地合弁企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 日本食、外食、健康的な食生活、食文化の普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バングラデシュ・首都ダッカの日本食レストラン「匠-TAKUMI」
- 拠点の規模: 2店舗（2024年12月時点でダッカ市内Uttaraに2店舗目をオープン）
- 定量的な効果: 1食あたり約10億個（1,000mg）のユーグレナを配合
- 利用実績: 「匠-TAKUMI」は2022年の開業以来営業。現在、多くのバングラデシュの顧客に支持されていると記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新メニューの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TAKUMI社は、株式会社ユーグレナおよびeuglena GG Ltd.と協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 17 日」「新メニューの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのユーグレナグループの取り組みとこれからの展望」「今回のユーグレナ入り麺の導入は、その歩みの延長線上にある新たな挑戦」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売する」「一食あたり約10億個（1,000mg）のユーグレナを配合しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TAKUMI LIMITED」「euglena GG Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TAKUMI社は、株式会社ユーグレナおよびeuglena GG Ltd.と協働し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：バングラデシュ、マネージングディレクター：佐々木洋平」「本社：バングラデシュ、共同最高経営責任者：大西志麻里」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ社と…グラミンクリシ財団が運営する現地合弁企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「バングラデシュ・首都ダッカの日本食レストラン『匠-TAKUMI』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一食あたり約10億個（1,000mg）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「一食あたり約10億個（1,000mg）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一食あたり約10億個（1,000mg）のユーグレナを配合しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 9 月 17 日」「一食あたり約10億個（1,000mg）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、国内外での微細藻類摂取の機会を増やすべく…提案を続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーグレナ入りラーメンを発売」「新メニューの提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダッカの日本食レストラン『匠-TAKUMI』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新メニュー」「ユーグレナ入り麺の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と協働し…新メニューの提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TAKUMI LIMITED」「株式会社ユーグレナ」「euglena GG Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「バングラデシュ・首都ダッカ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本食レストラン『匠-TAKUMI』にて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーグレナ入りラーメン」「匠-TAKUMI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「バングラデシュにてユーグレナ入りラーメンを発売」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の食文化普及と健康意識の醸成に向けた取り組み」「新たな挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提案を続け」」）
