# ユーグレナ（2931） 2025年12月期第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20250808537735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比4%増、調整後EBITDAが65%増、営業利益が8倍となった。これを受け、通期予想を売上高500億円、調整後EBITDA62億円、営業利益24億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

キューサイ・サティス製薬の売上拡大と、グループ横断の収益改善効果が想定を上回ったため。上期は、ヘルスケア事業での価格改定、広告投資の効率化、原価率・販売費率の改善なども調整後EBITDAの増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24554,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-559,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51%","調整後EBITDA":"70%","営業利益":"136%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画を大幅に上回るペースで拡大
- セグメント別実績: {"売上高":{"ユーグレナヘルスケア":"+2.0億円（CONCが急成長）","エポラMEJ":"-1.6億円（C COFFEEの投資抑制）","キューサイ":"+3.6億円（コラリッチ好調）","サティス製薬":"+18.7億円（前年同期から連結寄与、受注も拡大）","ヘルスケア他":"-15.4億円（前年同期に子会社売却）","バイオ燃料":"+1.5億円（原料取引・国内販売が拡大）"},"調整後EBITDA":{"ユーグレナヘルスケア":"+541百万円","エポラMEJ":"+38百万円","キューサイ":"+278百万円","サティス製薬":"+135百万円","ヘルスケア他":"-129百万円","バイオ燃料":"+90百万円","その他":"-1百万円","全社費用":"-?（図中表示あり、金額判読不能）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ユーグレナヘルスケア":"+2.0億円","エポラMEJ":"-1.6億円","キューサイ":"+3.6億円","サティス製薬":"+18.7億円","ヘルスケア他":"-15.4億円","バイオ燃料":"+1.5億円"},"調整後EBITDA":{"M&A影響":"+165百万円","売上総利益":"+418百万円","広告宣伝費":"+138百万円","その他販売費":"+478百万円","人件費":"+22百万円","管理費":"+131百万円","研究開発費":"+57百万円","助成金収入":"-23百万円"},"営業利益":{"調整後EBITDA":"3,508百万円","助成金収入（営業外）":"-27百万円","減価償却費（M&A以外）":"-306百万円","減価償却費（M&A関連）":"-877百万円","のれん償却費":"-477百万円","株式関連報酬":"-185百万円"}}
- 主要KPI: {"ヘルスケア調整後EBITDAマージン":{"value":["FY2023 H1 11.5%","FY2023 H2 10.6%","FY2024 H1 14.8%","FY2024 H2 14.9%","FY2025 H1 19.5%"],"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"黒字体質への転換":"前期に達成済み","2025年度":"黒字定着・拡大"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアのバイオ燃料商業プラント運営会社への15%出資、微細藻類入り肥料・飼料ブランド『いきものたちにユーグレナ』の本格始動、ファインケミカルを加えた『新バイオマスの5F』を基本戦略化、精製パラミロンの開発、大規模培養タンクによるスケールアップ実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率51%、「調整後EBITDA」進捗率70%、「営業利益」進捗率136%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益は計画を大幅に上回るペースで拡大」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は前年同期比8倍増」「2024年度に7事業年度ぶりの営業黒字を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「営業利益予想は当初比2倍へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減分析（事業別、前年同期比）」「増減分析（科目別）」に各要因の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ヘルスケアでの価格改定や各種コスト削減施策が奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高の「増減分析（事業別）」および調整後EBITDAの「増減分析（事業別、前年同期比）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「調整後EBITDAの科目別分析に「広告宣伝費」「人件費」「管理費」「研究開発費」と金額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「最終損益は5.6億円の赤字」「希望退職者募集に伴う特別退職金等」「法人税等」「非支配株主損益」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は黒字定着・拡大に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「『黒字体質への転換』は前期に達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア合弁会社への15%出資が完了」「微細藻類入り肥料・飼料ブランド…の本格始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「調整後EBITDAマージンの大幅改善」およびFY2025 H1「19.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FY2024 H1「14.8%」からFY2025 H1「19.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数の拡大には言及しているが、客数・客単価等の数値分解はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調整後EBITDAの科目別分析に「研究開発費 57」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明」で、エグゼクティブサマリーや業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「エグゼクティブサマリー」「2025年度上期の進捗ハイライト」「2025年度業績の進捗と予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…上方修正」と記載する一方、「予想と大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「7事業年度ぶりの営業黒字を達成」とは記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
